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仮想ワークスペース・VDI

仮想ワークスペースとは

働き方改革を成功に導くために

少子高齢化による国内労働人口の減少、グローバル化の進展、働く人の多様化。
企業は今、さまざまな変化に対応するためにワークスタイルの変革を迫られています。

企業の持続的な成長のために一番大切なこと。
それは「人」を活かす投資です。

私たちは日立グループの総合力を生かし、ワークスタイル変革の礎となる、
“人が働く環境(仮想ワークスペース)”をデザイン。

ハードウェアなどの単なる「モノ」の提供だけにとどまらず、
定量データを活用した働き方の見える化や、業務の再構築といった「コト」までご提案し、
柔軟な働き方の定着化と生産性の向上を促進します。

めざすのは、継続的に働き方の改善を行える仕組みづくり。

従業員、IT部門、経営層の皆が生き生きと輝く未来をデザインします。

仮想ワークスペースとは

業務で利用するツール(データ・アプリケーション・サービス)に、いつでも・どこでも・どの端末からでもアクセス可能にする、クライアント環境の統合基盤のことを指します。

また、仮想ワークスペースを実現するための技術の一つに、仮想デスクトップ(VDI)※があります。

※VDI(Virtual Desktop Infrastructure)とは:

従来クライアントPC上で実行していたデスクトップ環境(OS、アプリケーション、データなど)を、利用端末から切り離してサーバ側に集約し配信する仕組みのことです。
パソコン、スマートフォン、タブレットなどの端末を通じて堅牢なデータセンターのサーバ上にあるデスクトップ環境にアクセスします。この仕組みにより、インターネットにさえ接続できれば、時間や場所、端末を問わずに、同じ作業環境を利用できるようになります。

日立の仮想ワークスペースで実現する働き方改革

日立では、仮想ワークスペースをワークスタイルの変革を支える基盤と位置づけています。将来的には、ハードウェアやアプリケーションのデータを解析することで働き方を見える化し、働き方改革のための各種施策(ITツール、人事制度、運用方法など)の実行と効果検証を繰り返すことで、働き方の継続的な改善と定着化を行うことを目指しています。

日立の強み

強みその1 日立自らが実践

これまでの日立グループ約30万人のワークスタイル変革の取り組みや、グループ内での大規模なVDI基盤の運用、端末管理の実績から得られた知見・ノウハウをソリューション化しています。

これまでの日立グループのワークスタイル変革の取組みについてはこちらをご覧ください。

日経ビジネス 日立グル―プの実践で見えてきたワークスタイル変革の「成功のカギ」とは

強みその2 総合的な提案が可能

ワークスタイル変革に関連する日立グループおよびパートナー企業のソリューションを組み合わせた総合的な提案が可能です。

ソリューション・サービスの一例:

ソリューション・サービスの一例
Office 365の導入から運用までサポートするソリューション。マルチデバイスに対応し、さまざまなワークスタイルを支援。
就業管理、スキル管理、健康管理などのデータを集約し、先端のAIなどを活用して分析。
「機器の管理」「ソフトウェアの配布」「セキュリティ対策」など、IT資産管理に欠かせない機能をオールインワンで提供し、組織内のIT資産を一元管理。
新たなオフィスを構築するためのコンセプトづくりから、調査、設計、施工、納品、運用まで、一貫したサービスを実施。

強みその3 豊富なVDI導入実績

企業様をはじめ各種団体様、官公庁様など、数千〜数万ユーザーを対象とした大規模なVDIシステムの導入実績が多数あります。

豊富な導入実績の中から厳選した事例をご紹介します。

導入事例

仮想ワークスペースを実現するソリューション

日立では仮想ワークスペースを実現するソリューションとして、お客さまのクライアント環境のIT課題を明確化するコンサルティングサービスと、必要となる端末やVDI 基盤の導入・運用サービスをワンストップで提供する「仮想ワークスペース トータルソリューション」をご提案します。

※各ソリューション・サービスの詳細は「詳細はこちら」をクリック

お客さまの課題に応じたソリューション・サービスの一覧はこちらをご覧ください。