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セキュリティ

日立が進化させるセキュリティ

日立は、お客さまのビジネス進化と、
セキュリティの進化を加速します。

変化するIoT時代において、お客さまのシステムやサービスを持続的に守るため、
日立は以下の3つの方向でセキュリティの進化も加速させます。

社会インフラシステムの構築・運用の実績を持つ
日立だからこそ、OT/IoTの守り方を知っています。

OT:社会インフラシステムの構築実績・運用ノウハウ ×(かける) セキュリティ:サイバー・フィジカルセキュリティ技術→進化:安全・安心なIoT活用を実現

  *
OT:Operational Technology

事業継続を第一に考え、
OTに適したセキュリティを実現します。

通常のITセキュリティ対策が困難なOT/IoTでは、事業レベルとシステムレベルの脅威分析結果を踏まえたゾーン設計により、それぞれのゾーンでセキュリティを確保するとともに、現場でのセキュリティ監視を導入します。インシデントの発生状況や対策状況を常に監視し、現場での迅速な対応を実現するとともに、万一の場合には、感染が確認されたゾーンを切り離すことにより、サービス提供を継続します。

プラント制御ゾーン プラント情報ゾーン 業務情報ゾーン

日立には、社会インフラシステムの開発・製造と
セキュリティ運用・演習を行う環境があります。

システム開発・製造:社会インフラシステムの製造ライン・開発環境 ×(かける) セキュリティ運用・演習:IT×OT×セキュリティ運用・演習環境→進化:お客さまのシステムへ適用

擬似システムによる実践的な
サイバー防衛訓練サービスを提供しています。

サイバー防衛訓練施設(NX Security Training Area:NxSeTA)

擬似システムを活用したプログラムにより、受講者の冷静な判断力と迅速な対応力を強化します。
また、組織運営・システム運用におけるサイバーBCP(Business Continuity Plan)の確認、改善の検証も可能です。

訓練環境の特長
  1. お客さまの実環境を擬似的に再現したITシステム/OTシステムの環境を構築
  2. 日立が培ってきた制御と情報の技術・ノウハウを活用
プログラムの特長
  1. 訓練対象は現場部門から経営層まで
  2. IT/OTを連携させた総合訓練
  3. 多様で最新のインシデントパターンにも対応

セキュリティデータをAIで分析することで、
経営課題解決にむけたソリューションに活用できます。

セキュリティ:映像データやログ等セキュリティデータ ×(かける) AI:セキュリティデータの有効活用・分析→進化:経営課題の解決

セキュリティデータの分析をAIで支援・代替することで
セキュリティ監視・運用業務の効率化を実現します。

セキュリティ運用効率化

セキュリティの運用には、膨大なログを常に監視・分析することが必要です。そのようなログを熟練のセキュリティ人材に代わってAIが分析することで、運用の効率化を図ります。

映像解析


人物の外見・動作の特徴をリアルタイムに判別し、検索することが可能

同時大量に発生する映像データ*の解析を人的に行うことは不可能に近いですが、AI(Artificial Intelligence)を使えば、監視作業の効率を上げ、リアルタイムに危険を察知することができます。また、人を対象として守るだけでなく、設備や装置の状況を判定することも可能になります。
日立のセキュリティソリューション「エリアセキュリティ」は、このAIを活用した映像解析技術を中核として、セキュリティ強化とビジネス応用を実現します。

* 映像データは、プライバシー保護等の対策を実施した上で活用します。

社会インフラの進化を支える
日立のセキュリティソリューション

IoT時代において、日立はお客さまの進化するビジネスを支えると同時に、新たな脅威に向けた進化するセキュリティでお客さまの提供するサービスを守ります。

詳細はこちら

セキュリティビジョンブック表紙

セキュリティビジョンブック(PDF形式、6.12Mバイト)

Evolving Security for changing IoT world.
私たちは、幅広い分野で培ってきた社会インフラシステムの構築・運用の実績とノウハウを活用し、お客さまのビジネスとセキュリティを進化させていきます。

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