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セキュリティ

日立が進化させるセキュリティ

日立は、お客さまのビジネス進化と、
セキュリティの進化を加速します。

変化するIoT時代において、お客さまのシステムやサービスを持続的に守るため、
日立は以下の3つの方向でセキュリティの進化も加速させます。

社会インフラシステムの構築・運用の実績を持つ
日立だからこそ、OT/IoTの守り方を知っています。

OT:社会インフラシステムの構築実績・運用ノウハウ ×(かける) セキュリティ:サイバー・フィジカルセキュリティ技術→進化:安全・安心なIoT活用を実現

日立には、社会インフラシステムの開発・製造と
セキュリティ運用・演習を行う環境があります。

システム開発・製造:社会インフラシステムの製造ライン・開発環境 ×(かける) セキュリティ運用・演習:IT×OT×セキュリティ運用・演習環境→進化:お客さまのシステムへ適用

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日立では1998年に「HIRT(日立インシデントレスポンスチーム)」を創設し、インターネット黎明期からサイバーセキュリティの重要性を認識し、セキュリティ対策に取り組んでいます。

IoTを活用したスマート製造の現場で実証環境を構築し
サイバー防衛訓練サービスを提供しています。

社会インフラ向けセキュリティ総合訓練・検証施設

お客さまの実システムを模したシステムを構築・活用したプログラムにより、受講者の冷静な判断力と迅速な対応力を強化します。また、組織運営・システム運用におけるサイバーBCPの確認、改善の検証も可能です。
プラントと情報システムを監視する部門や、緊急時の対応を判断・指令する部門の担当者・責任者を対象に、受講者のレベルや環境に合わせた演習により、具体的な課題や弱点を抽出でき、組織の強化を図ることが可能です。

セキュリティデータをAIで分析することで、
経営課題解決にむけたソリューションに活用できます。

セキュリティ:映像データやログ等セキュリティデータ ×(かける) AI:セキュリティデータの有効活用・分析→進化:経営課題の解決

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映像データは、プライバシー保護等の対策を実施した上で活用します。

AIを活用した予見・プロアクティブ対応で、
お客さまのセキュリティ運用・業務の効率を向上させます。

映像解析


人物発見:人物の外見・動作の特徴をリアルタイムに判別し、検索

同時大量に発生する映像データの解析を人的に行うことは不可能に近いですが、AIを使えば、監視作業の効率を上げ、リアルタイムに危険を察知することが出来ます。また、人を対象として守るだけでなく、設備や装置の状況を判定することも可能になります。

社会インフラの進化を支える
日立のセキュリティソリューション