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Hitachi

日立サーバ & ソリューション

ドライバ・ユーティリティ ダウンロード

 

ファームウェア

 

◆タイトル

BS520X B1 サーバブレード ファームウェア

 

このファームウェアについて

本ページで提供するのは以下のファームウェアです。

サーバブレードファームウェアは、サーバブレードを動作させるために必要なファームウェアです。サーバブレードファームウェアは、BMCとEFIで構成されています。サーバブレードファームウェアをアップデートすると、BMCとEFIの両方がアップデートされます。

ダウンロードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。

ファームウェアのアップデートについては、『BladeSymphony BS500 マネジメントモジュールセットアップガイド』内の「機能詳細」-「ファームウェア」-「サーバブレードファームウェアのアップデート」をご覧ください。

また本ファームウェアを更新する際は、辞書も同時に最新バージョンに更新していただくようお願いします。

 

掲載No.

12347009

ファイル名

520x_b1_0747.zip

バイト数

67,010,243 Bytes

対象製品

BladeSymphony BS500かつ以下サーバブレード形名を搭載していること。

 

GG◇GE0B1−□□□□□□□

 

◇にはサポートOS種別コードA,B,Cが入ります。□□□□□□□には装置の構成により異なった形名が入ります。

対象OS

--

重要性*1

ファームウェア来歴を参照

作成日

2016/10/14

種別

ファームウェア

内容

BS520X B1 サーバブレード ファームウェア Version 07-47

注意事項

コンソール端末にJRE7もしくは8を導入しリモートコンソールアプリケーションを起動するとき、セキュリティ警告が表示され起動できない場合や、ログインダイアログが表示されるまで約4分かかる場合があります。これはJREのバージョンアップに伴い、Javaのセキュリティポリシーや動作内容が変更されたことにより発生するものです。
以下URLに示す現象・発生条件・回避方法をよくお読みになって運用いただけますよう、お願いいたします。
http://www.hitachi.co.jp/products/bladesymphony/etc/info/info131224.html

*1 重要性の定義

 

目次

 1.対象装置

 2.ファームウェア来歴

 

1.対象装置

「このファームウェアについて」の「対象装置(形名)」欄を対象にしています。

 

2.ファームウェア来歴

このファームウェアは、次の機能拡張とバグ修正を含みます。

バージョン

重要性*1

影響範囲*1

内容

07-47

重要

機能追加

サーバブレードのセキュリティを強化しました。

 

-

-

【ファームウェアアップデートの際の注意事項】

本バージョンより小さいバージョンから、本バージョンにアップデートする場合、一部のUEFI設定がデフォルトに戻る場合がございます。こちらの手順を実施頂き、UEFI設定を復元して頂きますようお願いいたします。

07-45

重要

機能追加

リモートコンソールのJavaコードサイニング証明書の有効期間を延長しました。

07-43

重要

機能追加

リモートコンソールのJavaコードサイニング証明書の有効期間を延長するため、当該証明書にタイムスタンプを追加しました。

コンソール端末にJRE7 update55以降もしくは8を導入している場合、2016年4月1日午前9時以降、リモートコンソールに繋がらなくなる問題の対策になります。

当該バージョンを適用しない場合はこちらの現象5と回避方法を参照してください。

 

重要

機能追加

サーバブレードのセキュリティを強化しました。

07-41

重要

可用性向上

システム起動中に障害発生した場合の採取情報を強化、改善しました。

07-38

重要

可用性向上

Broadcom 1Gb LAN拡張カードを搭載した場合、サーバブレードの電源投入時、ごくまれに電源障害が発生する問題

を対策しました。

[対象Ver.:全Version]

07-37

重要

機能追加

リモートコンソール用にJRE 8 update 45以降をサポートしました。

 

重要

機能追加

Red Hat Enterprise Linux 7.1 をサポートしました。

 

重要

保守性向上

システム起動中に障害発生した場合の採取情報を強化、改善しました。

 [対象Ver.:全Version]

07-36

重要

可用性向上

サーバブレードの電源投入時、ごくまれにBMCがマネジメントモジュールに不正な電源状態を返す問題を対策しました。

不正な電源状態を返した場合、マネジメントモジュールはサーバブレードを電源OFF状態と認識し下記問題が発生します。

・当該サーバブレードと接続されているFCスイッチのポートをEnableにできないため、ディスクと接続ができません。

・N+Mコールドスタンバイの切り替えが行われると、現用系と予備系の両系が電源ON状態になり、同じブートディスクからOSを起動しデータを破壊する恐れがあります。

・HAモニタの起動時にリセットパスの登録に失敗し、リセットによる系切り替えが行えない状態となります。

・マネジメントモジュールのWebコンソール、CLIコンソールまたはHCSMでサーバブレードの電源状態を表示すると電源OFFと誤って表示されます。

・マネジメントモジュールのWebコンソール、CLIコンソールまたはHCSMからサーバブレードの電源をOFFにすることができません。
 [対象Ver.:全Version]

 

軽微

保守性向上

Pre-configureおよびサーバブレードファームウェア更新後のシステム起動時間を短縮しました。

[対象Ver.:全Version]

07-34

重要

機能追加

HVM管理LANインタフェース(IPv6)をサポートしました。

 

重要

機能追加

Additional MAC有効時のオンボードLANからのWake On LAN機能をサポートしました。

 

重要

可用性向上

BMC時刻設定変更を契機に、BMC時刻がマネジメントモジュール時刻と同期しなくなる問題を対策しました。

[対象Ver.:全Version]

07-29

重要

可用性向上

オンボードLANのSR-IOV設定が有効にできない問題を対策しました。

[対象Ver.:全Version]

 

重要

可用性向上

ごくまれにBMCが再起動してしまい、サーバブレード SVP-BMC間通信障害が発生する問題を対策しました。

[対象Ver.:全Version]

07-28

重要

機能追加

RADIUS認証機能をサポートしました。

 

重要

可用性向上

マネジメントモジュールのファームウェアアップデート後またはマネジメントモジュール交替発生後に、まれにサーバブレード初期化異常終了が発生しサーバブレードの操作ができなくなる問題を対策しました。

[対象Ver.:全 Version]

 

重要

可用性向上

VMware vSphere® ESXiTM の健全性チェック時にアラートとなる問題を対策しました。

[対象Ver.:全Version]

 

注意

可用性向上

不当に「バッテリ枯渇警告」のSELが記録される問題を対策しました。

[対象Ver.:全Version]

07-21

軽微

保守性向上

サーバブレードファームウェアの更新時間を短縮しました。

[対象Ver.:全Version]

06-26

重要

可用性向上

ごくまれに BMCが無応答状態となり、サーバブレード SVP-BMC間通信障害が発生する問題を対策しました。

[対象Ver.:全Version]

06-25

重要

機能追加

IPv6 クライアント機能のLDAP認証、Syslog機能を強化しました。

06-21

重要

可用性向上

EFI 設定の PXE Mode Disable を有効にしても、設定値が正しく反映されない問題を対策しました。

 [対象Ver.:全Version]

06-17

重要

機能追加

新規リリース

*1 重要性および影響範囲の定義

 

ダウンロード

 

下記の「輸出管理に関するお願い」および「ご使用条件」を必ずお読みいただき、同意いただける場合は、「同意する」ボタンをクリックしダウンロードして下さい。同意いただけない場合は、「同意しない」ボタンをクリックし、ページを閉じて下さい。

 

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ご使用条件

 

ご使用条件は、こちら

 

 

<ファームウェア>

[ 同意する ]                [ 同意しない ]

   (ダウンロードファイル名を『520x_b1_0747.zip』としてください。)

 

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