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水のお勉強

「水のお勉強」では(わたし)たちにとって(かぎ)りある資源(しげん)である水について、「水の旅」「世界の水事情(みずじじょう)」「日本の水事情(みずじじょう)」の3つのテーマに分けて学習していきます。

(わたし)たちの身近にある水は、海や川の水、あるいは雲や雨の水など
さまざまなかたちで自然(しぜん)の中を回り旅をしています。
遠い昔から(つづ)く「水の旅」から、水と(わたし)たちの関係(かんけい)を考えてみましょう。

①地上や海の水は、太陽の(ねつ)で温められて蒸発(じょうはつ)する。

蒸発(じょうはつ)した水は空気中に水蒸気(すいじょうき)としてたくわえられる。

③空気中の水蒸気(すいじょうき)が集まって雲をつくり、
地上に雨や雪を()らせる。

④地上に()った雨は(ふたた)蒸発(じょうはつ)する。
一部は川の水となり海へ流れ、これらもやがて蒸発(じょうはつ)していく。

地球上の水の(りょう)はほぼ一定で、(やく)20億年(おくねん)も前から、
この「水の旅」がずっとくり返されてきたのです。

(わたし)たちはその水を少しだけ()りて使っているため、
このサイクルをこわさないように、水をよごさず大切に使わないといけません。

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