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Hitachi

日立グループ

2019年1月8日
株式会社日立製作所

「Hitachi Virtual Storage Platform ファミリー」のミッドレンジモデルが
日刊工業新聞社の第61回 (2018年)「十大新製品賞 本賞」を受賞

[画像](左)「Hitachi Virtual Storage Platform F900」、(右)「Hitachi Virtual Storage Platform G130」 「Hitachi Virtual Storage Platformファミリー」ミッドレンジモデル
「Hitachi Virtual Storage Platformファミリー」 ミッドレンジモデル

  株式会社日立製作所(以下/日立)は、このたび、「Hitachi Virtual Storage Platform(以下、VSP)ファミリー」のミッドレンジモデルにて、株式会社日刊工業新聞社(以下、日刊工業新聞社)の第61回(2018年)「十大新製品賞 本賞」を受賞しました。

  日刊工業新聞社が主催する「十大新製品賞」は、優秀な新製品の開発奨励や日本の産業界の技術力・競争力向上を目的に1958年に創設され、産業界からの注目も非常に高い表彰制度です。毎年1回、その年に製品化され、発売された新製品の中から十数点が選出されます。

  「十大新製品賞 本賞」を受賞した「VSPファミリー」のミッドレンジモデルは、重複排除・圧縮技術により大量データを格納する際に消費されるストレージ媒体の記憶容量を削減するとともに、データアクセスパターンに応じて方式を自動切換えする日立独自のインテリジェントな技術によりデータアクセスの高速化を実現します。これにより、リアルタイム処理が必要なオンライン業務や、多様で膨大なデータの処理が必要な分析業務といった、さまざまなアプリケーションのデータを集約することが可能となり、データの利活用を支援します。
  今回の受賞では、本技術により、近年、活用が進んでいる深層学習などをはじめとするAI(人工知能/Artificial Intelligence)技術の利活用に向け、多様で膨大なデータを高信頼かつ安価に蓄積し、用途に応じて適切に処理することが実現できる点が高い評価を得ました。また、これにより、新たなビジネス価値の創出に貢献する点も評価されました。

  今後も、日立は、データセンターや既存システムの運用効率をさらに高めるストレージ製品・サービスとして、「VSPファミリー」および関連ソフトウェア、サービスの強化を推進し、お客さまが運用するITシステム全体のIT投資最適化を支援していきます。

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株式会社日立製作所 サービス&プラットフォームビジネスユニット ITプロダクツ統括本部