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企業情報環境への取り組み

2015年11月5日

日立はCDP*により気候変動対応において世界的に優秀な企業として認定

日立は、その気候変動問題に対する活動に対し、国際的な非営利団体CDPから高い評価を受け、Aリスト企業の1社として選定されました。

CDPでは、企業の排出削減や気候変動緩和など、気候変動問題への対応を、各企業が回答した質問書により評価しています。日立は、調査対象となった全世界の大手企業の中で、上位5%のパフォーマンス評価を獲得し、Aリスト企業113社のうちの1社として認められました。この結果は、11月4日、CDP2015日本報告会(於、国連大学ウ・タント国際会議場、東京)にて公開された、「CDP気候変動レポート2015:日本版」において発表されました。

日立では、「環境」を経営上の重点項目の一つに位置づけ、事業活動による環境負荷の低減を推進しています。「地球温暖化の防止」「資源の循環的な利用」「生態系の保全」を重要な三つの柱とした「日立の環境ビジョン」に基づき、今後も環境に配慮した製品・サービスの開発・普及に努め、持続可能な社会の実現をめざしていきます。

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CDP:企業や都市の重要な環境情報を測定、開示、管理し、共有するためのグローバルなシステムを提供する国際的な非営利団体。運用資産総額95兆米ドルに達する822の機関投資家に代わって、気候変動に関する質問状を企業に送付し、その回答を評価している。

[ロゴマーク]CDP CLIMATE PERFOMANCE LEADER2015