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企業情報環境への取り組み

2015年4月2日

「第18回環境コミュニケーション大賞」で環境報告書部門
持続可能性報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞

[写真] 表彰式
表彰を受ける小野寺CSR・環境戦略本部副本部長(右)

「日立グループサステナビリティレポート2014」が、「第18回環境コミュニケーション大賞」(主催:環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム)で、環境報告書部門 持続可能性報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞いたしました。

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポート、及びテレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境経営及び環境コミュニケーションへの取組を促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的として行われている表彰制度です。今回受賞した「環境報告書部門」では191点の応募作が審査されました。

日立グループは「地球温暖化の防止」「資源の循環的な利用」「生態系の保全」を重要な3つの柱として、持続可能な社会の実現をめざしています。これからも日立の環境への取り組みを積極的に開示し、環境コミュニケーションを推進してまいります。