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企業情報環境への取り組み

2014年10月28日

日立はCDP*により世界の気候変動パフォーマンス先進企業に選定

日立は、その温室効果ガス排出量の削減及び気候変動リスクの緩和に対する活動に対し、CDPから高い評価を受け、クライメート・パフォーマンス・リーダーシップ・インデックス2014(以下、CPLI)に選定されました。

CDPでは、約2000の上場企業から開示された情報を収集し、評価、順位付けを行っています。日立は、その気候変動緩和に対する活動に対しパフォーマンス評価でAを獲得し、グローバルで上位187社に入りCPLIに選定されました。

日立は、「環境」を経営上の重点項目の一つに位置づけ、事業活動による環境負荷の低減を推進しています。「地球温暖化の防止」「資源の循環的な利用」「生態系の保全」を重要な三つの柱とした「日立の環境ビジョン」に基づき、今後も環境に配慮した製品・サービスの開発・普及に努め、持続可能な社会の実現をめざしていきます。

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CDP:企業や都市の重要な環境情報を測定、開示、管理し、共有するためのグローバルなシステムを提供する国際的な非営利団体。運用資産総額92兆米ドルに達する767の機関投資家に代わって、気候変動に関する質問状を企業に送付し、その回答を評価している。

[ロゴマーク]CDP CLIMATE PERFOMANCE LEADER2014