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企業情報環境への取り組み

2014年3月27日

「第17回環境コミュニケーション大賞」で環境報告書部門
優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞

[写真] 表彰式
表彰を受ける荒木CSR・環境戦略本部本部長(右)

「日立グループサステナビリティレポート2013」が、「第17回環境コミュニケーション大賞」(主催:環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム)で、環境報告書部門 優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞いたしました。

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポート、及びテレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境経営及び環境コミュニケーションへの取組を促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的として行われている表彰制度です。今回受賞した「環境報告書部門」では182点の応募作が審査されました。

受賞作品講評

同社のサステナビリティレポートは社会的課題を掘り起こし、課題に対しての各ソリューションはグローバル化を視野に広く活動範囲を広げ独自の考え方で解決して行くスタイルを貫き通している。
CSRもマネジメント状況の詳細はWEBを紹介しているが、ダイジェスト記載内容で十分判る内容になっている。環境マネジメントについても、日立グループとしての「環境に配慮したモノ作り」では数値データも豊富で大変判り易い。社会活動では各課題に対して、「基本方針」や「ポリシー」を定めて実行に移しており、活動に一貫性があり、トレンドデータも適切な状態を示している。
また、第三者検証も環境と社会分野は別々に実施しておりこれも信頼性の面から大変良い。

日立グループは「地球温暖化の防止」「資源の循環的な利用」「生態系の保全」を重要な3つの柱として、持続可能な社会の実現をめざすとともに、その取り組み内容を積極的に開示し、これからも環境コミュニケーションを推進してまいります。