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Hitachi

企業情報環境への取り組み

「愛・地球賞−Global 100 Eco−Tech Awards」に
日立製作所のミューチップによる情報管理システムおよび環境評価手法が選定

「愛・地球賞−Global 100 Eco−Tech Awards」持続可能な未来をつくる100の地球環境技術に日立製作所の「ミューチップによる情報管理システムおよび環境評価手法」が選定されました。
愛・地球博では、地球環境問題の解決と人類・地球の持続可能性に貢献する100の地球環境技術を選定し、「愛・地球賞」を授与します。(共催:日本経済新聞社)愛・地球賞審査委員会(審査委員長:近藤次郎氏 東京大学名誉教授)は、公式参加国・国際機関、博覧会参加都道府県・政令指定都市、および、審査委員から推薦のあった236件の中から、1. 地球環境問題の解決と人類・地球の持続可能性への貢献、2. 21世紀に相応しい新規性、3. 世界各地の様々な社会で役立つ普遍性の3つの観点から書類審査ならびに協議を行い、100件の地球環境技術を選定しました。
日立製作所の「ミューチップによる情報管理システムおよび環境評価手法」は「新たな発展のための技術」の分類で、世界最小クラスのICチップ「ミューチップ」を使った情報管理システムであり、ミューチップ入場券管理システム導入による環境負荷低減効果を世界ではじめて開発したシステム・ソフト・サービス製品のライフサイクルにおける環境影響評価手法で分析したことが評価されました。本技術については、2005年7月20日、21日に東京国際フォーラムで行われる「HITACHI uVALUEコンベンション」においても、以下にてご紹介いたします。

「HITACHI uVALUEコンベンション」内でのセミナーのご案内

「HITACHI uVALUEコンベンション」内セミナー概要
タイトル SI製品環境影響評価ソリューションSI-LCAによるCO2削減量の把握
実施日時 2005年7月20日(水) 14:30-15:30
場所 有楽町 東京国際フォーラム (セミナー会場は未定)
概要 SI製品導入による環境負荷軽減効果を評価するソリューションの評価精度向上検討と主な評価事例(身近なシステムや愛・地球博における日立パビリオンのITシステムのCO2削減など)を紹介する。
講演者 (生研)西 主任研究員、(情環セ)前川 主任技師