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平成16年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰で
日立グループ2事業所が「会長賞」を受賞

平成16年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰で日立グループ2事業所が「会長賞」を受賞

10月21日、東京・イイノホールにおいてリデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰式(主催:リデュース・リユース・リサイクル推進協議会)が行われ、日立グループでは下記の2事業所が、 「会長賞」を受賞しました。
本賞は、リデュース・リユース・リサイクル推進に率先して取り組み、継続的活動を通じて顕著な実績をあげている個人、グループ及び特に貢献の認められる事業所等を表彰することにより、3R*1事業の促進と意識の高揚を図ることを目的に行われています。

受賞事業所と活動内容

受賞事業所と活動内容の詳細
事業所名 活動内容
電機グループ
笠戸事業所
  • 廃棄物ゼロエミッション達成
    廃土のリサイクル、3R推進等により2002年度にゼロエミッションを達成、その後も継続。
  • 廃土のリサイクル
    従来埋立処分していた廃土(グラインダ粉、掃きごみ等)を分別、汚泥として処理し、処理後残渣物を路盤材として再資源化。
  • 3R推進
    廃棄物排出方法のポスター掲載、構内22箇所の廃棄物置き場の巡視、従業員及び構内廃棄物収集運搬業者への分別廃棄方法や実際の処分方法に関する教育活動等により、分別廃棄を徹底し、3Rを推進。
日立金属株式会社
桑名工場
  • 廃プラスチック処理施設の導入
    自工場発生の廃プラスチック再生に留まらず、顧客を含めた自工場以外で発生した廃プラスチック(使用済み製品を含む)を受入・回収、再生処理により、リサイクル化。
  • 鋳物廃砂のリサイクル
    異物混入により、従来リサイクルできていなかった廃砂を分別と選別によりセメント原料や路盤材として100%リサイクル化を達成。
  • 廃プラスチック類のリサイクル
    従来埋立処分していた廃棄物の中から、リサイクル可能なものを拾い上げ、生産部門と一体になって廃プラスチックを分別しリサイクル化。
*1
3R:Reduce(リデュース/廃棄物の発生抑制)、Reuse(リユース/再使用)、Recycle(リサイクル/再資源化)