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企業情報環境への取り組み

平成12年6月7日

日立グル−プで環境に関する社会貢献賞を設立

「GREEN 社会貢献賞」で地域とのコミュニケーションを活性化

画像 社会貢献賞受賞の様子

日立製作所(取締役社長:庄山 悦彦)は、日立グループ各事業所による地域での環境保全活動を通した社会とのコミュニケーション活動を推進・支援するために、「GREEN 社会貢献賞」制度を本年5月に設立しました。
  地域における環境への取り組みは、地域とのコミュニケーション活動の活性化の一環として、ますます重要となってきています。新制度は、リーダー性、継続性、従業員の参加度合、地域社会貢献度の観点から審査を行い、表彰するものです。
  第1回の「GREEN 社会貢献賞」には25件の応募があり、審査の結果、以下の3件の活動が受賞しました。

GREEN 社会貢献賞 大賞

「BHK21世紀の森」植樹活動
バブコック日立(株)呉事業所

画像 「BHK21世紀の森」

広島県と緑と水の森林公社が水源の森として確保している土地に「BHK21世紀の森」として平成6年から植樹を実施している。(県内企業第1号)有志の従業員(100名/年)が参加して、会社が年間に使用する紙の使用量を換算した木の本数を植えている。

GREEN 社会貢献賞 優良賞

「野鳥の森」活動による地域小学生との交流
(株)日立製作所情報コンピュータグループ エンタープライズサーバ事業部

平成5年から「野鳥の森」プロジェクトを発足させ、事業所内に「野鳥の森」をつくり、地元小学生への「野鳥の森」の紹介、構内の見学会、巣箱掛け、合同の探鳥会等を実施している。これらを含めた小学生の活動は「全国野生生物保護実績発表大会」で「環境庁自然保護局長賞('99)」を受賞している。

GREEN 社会貢献賞 特別賞

「地球だいすき教室」の開催
日立プラント建設(株)松戸研究所

研究所において、地域の小学生を対象に「地球だいすき教室」を平成10年より1回/年で実施している。小学生にパネルやデモ装置を作り、専門用語を使用せずに説明する等、従業員が工夫をして、小学生に環境問題を考えるきっかけを与えている。