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企業情報環境への取り組み

平成11年10月21日

リサイクル推進功労者等表彰で8事業所が「会長賞」を受賞

表彰式の写真

平成11年10月21日、東京・イイノホールにおいてリサイクル推進協議会のリサイクル推進功労者など表彰式が行われ、下記の8事業所が「リサイクル推進協議会会長賞」を受賞しました。
  本賞は、リサイクル運動に率先して取り組み、継続的活動を通じて顕著な実績を上げている個人、グループおよび特に貢献の認められる事業所などを表彰することにより、再資源化事業の促進などリサイクル意識の高揚を図ることを目的としてリサイクル推進協議会が行っています。

受賞内容の詳細
事業所名 高く評価された点
電力・電機グループ
大みか事業所
  • 情報システム化による紙の削減
  • 廃棄物の定期回収、開発での製品評価などの実施
  • 木くず、廃プラスチックなどの固形燃料としての利用
産業機器グループ
生産統括本部
中条事業所
  • 情報システムの活用による紙の削減と古紙のリサイクル
  • ゼロエミッションをめざした計画的推進
  • リサイクル容易化のための材質表示
情報・通信グループ
PC事業部豊川地区
  • 全従業員を掲示板などにより啓発
  • 各部署から回収者までのシステム的な分別の実施
  • 各種のリデュース、リユース活動
情報・通信グループ
エンタープライズ
サーバ事業部
  • 各部門が一丸となった廃棄物の減量・リサイクルの推進
  • 化学処理工程からの化学廃液の自家処理技術の開発
  • 種類別分別の回収によるシステム的なリサイクルの実施
デジタルメディアグループ
デジタルメディアシステム
事業部生産統括部
岐阜センタ
  • 排出される廃棄物量を10%以下になるような取り組み
  • 掲示板、ビラなどによる啓発と従業員全員が一丸となったリサイクルの推進
半導体グループ
生産統括本部
LSI製造本部
  • 脱水汚泥のセメント原料化
  • 廃液の徹底したリユース化
  • 紙くず、木くずなどの固形燃料としてのリサイクル化
ディスプレイグループ
  • ガラスの種類ごとの用途開拓、液晶付きガラスの中間処理技術の開発
  • 廃油の蒸留再生設備の開発、導入による発生抑制
  • 古紙の分別回収の組織化による回収量の把握とリサイクルの推進
計測器グループ
  • 包装用木箱の全廃とアルミコンテナ専用車両の開発
  • 包装材削減による顧客の廃棄物量の削減