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ユビキタスファイル転送

生活や企業活動のあらゆる場面でITが活用される「ユビキタス・コンピューティング」の社会。そこではさまざまなデバイスがネットワークに接続して大量のデータを交換します。こうしたユビキタス環境で確実かつ容易にデータを転送する基盤としてuCosminexus Ubiquitous File Transfer (ユビキタスファイル転送)を提供いたします。

ユビキタス(Ubiquitous)とは

ユビキタスとは「あらゆるところに存在(遍在)する」という意味のラテン語を語源とした言葉です。「ユビキタス・コンピューティング」や「ユビキタス・ネットワーク」あるいは「ユビキタス社会」という表現で使われることが多く、「いつでも」「どこでも」「だれでも」情報システムに容易にアクセスすることが出来る次世代のコンピューティング環境のことを表しています。こうした技術が普及すれば、生活の中では携帯電話や家電製品を通じてきめ細かいサービスを受けられるようになり、企業では、生産・物流・販売の現場でのあらゆる活動を把握し分析することが可能になると期待されています。

トピックス&ニュース

2008年8月1日
  • uCosminexus Ubiquitous File Transfer Server 01-03 (Windows版)をリリースしています。
2008年3月28日
2007年8月22日
  • 日立オープンミドルウェアメールサービスで、ユビキタス機器から収集した現場情報をビジネス全体で効率的に活用するためのIT基盤(ファクトプラットフォーム)を取りあげました。
    uCosminexus Ubiquitous File Transfer (ユビキタスファイル転送)は、ファクトプラットフォームの中でユビキタス機器から情報を収集し転送する手段を提供します。
2007年7月20日
  • uCosminexus Ubiquitous File Transfer (ユビキタスファイル転送)は、日立uVALUEコンベンション2007に出展し、製品・ソリューションのご説明を、デモンストレーションと共に実施しております。