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Hitachi

日立サポート360

プレミアム商品は、お客さまの基幹システムの安定稼働継続、および迅速復旧のために、以下のサービスを実施します。

  • 特別サポートチームがホットラインでトラブルシューティングを実施します。
  • USP(User System Profile)の活用による的確かつ迅速な支援を行うことで、復旧、対策までの期間を短縮できます。
  • パッチ適用のもれなどに起因する障害リスク低減にお役立ていただけます。

プレミアム商品は、以下の商品構成で提供します。

プレミアムセット
商品名 プレミアムセット
対象 Red Hat Enterprise Linux、Windows®、HP-UX、AIX、VMware®、日立オープンミドルウェア *1、DataStage®、JP1/VERITAS、Oracle、Sun Java™ System、Hitachi Automation Director、Hitachi Command Suite、BladeSymphony、サーバ論理分割機構「Virtage」、HA8000V、HA8000、HA8500、EP8000、RV3000 など
内容

次のオプションサービスのセット商品です。

上記に加え、次のサービスを提供する。
*1
日立オープンミドルウェアに該当する製品については、「日立オープンミドルウェアに含まれる製品」をご覧ください。
特別体制配備オプション
商品名 特別体制配備オプション
対象 Red Hat Enterprise Linux、Windows®、HP-UX、AIX、VMware®、日立オープンミドルウェア *4、Arcserve、DataStage®、JP1/VERITAS、Oracle、Sun Java™ System、Hitachi Automation Director、Hitachi Command Suite、日立ディスクアレイシステム、CommuniMax、BladeSymphony、サーバ論理分割機構「Virtage」、HA8000V、HA8000、HA8500、EP8000、RV3000 など
内容

緊急窓口の開設

お客さまからシステム構成情報(USP:User System Profile)の提供などを前提に、問題解決の支援への迅速な復旧、対策を支援する窓口を開設する。
対象装置および対象プログラムで発生した障害に対し、緊急障害窓口より回答を行う。

<サービス提供時間>

24時間週7日契約
24時間週7日 *2
平日8:00〜19:00契約
平日の午前8時から午後7時 *1

お客さまシステム構成情報の把握

お客さまは特別体制配備に必要な対象システムに関する以下の資料を日立に提供する。

システム構成図
DISK構成情報、ネットワーク情報、プログラム・プロダクト情報 など
復旧手順書
業務の優先度、停止手順・立ち上げ手順(ユーザプログラム、アプリケーション・プログラム、プログラム・プロダクト、データベース、ネットワーク、オペレーティングシステム、ハードウェア) など

特別サポートチームの配備

日立は対象品をサポートする特別サポートチームを配備する。あらかじめお客さまから提供された「お客さまシステム構成情報」に基づき、システムの状況を把握し、障害発生時に日立が重要度を判断し、重要度の高い問題を優先的に対処する。

OS緊急パッチの提供 *3

障害時に日立が必要と判断した場合、OS緊急パッチを提供する。 *5

*1
平日とは、月曜日から金曜日をいいます。ただし、「国民の祝日に関する法律」に定める休日、および日立が定める年末年始の休日(12月29日から翌年の1月3日)を除きます。
*2
月曜日から金曜日の午後7時から翌午前8時、土曜日、日曜日、「国民の祝日に関する法律」に定める休日、および日立が定める年末年始の休日(12月29日から翌年の1月3日)の午前8時から翌午前8時は、お客さまの業務が続行不可能等の緊急性の高い障害に関する問い合わせに限ります。
*3
Windows®、VMware®は対象外です。
*4
日立オープンミドルウェアに該当する製品については、「日立オープンミドルウェアに含まれる製品」をご覧ください。
*5
提供するOS緊急パッチは、原則として対象品のその時点での最新バージョンおよびレビジョンです。
環境ヘルスチェックオプション
商品名 環境ヘルスチェックオプション
対象 Red Hat Enterprise Linux、Windows®、HP-UX、AIX、VMware®、日立オープンミドルウェア *2、DataStage®、JP1/VERITAS、Oracle、Sun Java™ System、Hitachi Automation Director、Hitachi Command Suite、サーバ論理分割機構「Virtage」 など
内容

環境ヘルスチェック

お客さまは日立が提供する資料採取手順書に従い、システムの資料を採取し日立に送付する。
日立は送付された資料を基に、以下の内容を確認後、報告書を作成し、お客さまへ提出する。(1回/年)

<ヘルスチェックの内容>

  • 既知の重要な問題に対する対策状況 など

<サービス提供時間>

  • 平日の午前9時から午後5時 *1
*1
平日とは、月曜日から金曜日をいいます。ただし、「国民の祝日に関する法律」に定める休日、および日立が定める年末年始の休日(12月29日から翌年の1月3日)を除きます。
*2
日立オープンミドルウェアに該当する製品については、「日立オープンミドルウェアに含まれる製品」をご覧ください。
定期点検 (RV3000)
商品名 定期点検 (RV3000)
対象 RV3000
内容

定期点検 (RV3000)

RV3000のシステム装置に対し年1回、対象装置の設置先へ保守員が伺い、定期点検を行う。また、定期点検時に採取したログは日立で解析し、ハードウェアのUSP(お客さまシステム情報)を作成する。USPと点検レポートは、お客様専用ホームページで提供する。

<サービス提供時間>

  • 平日の午前8時から午後7時 *1
*1
平日とは、月曜日から金曜日をいいます。ただし、「国民の祝日に関する法律」に定める休日、および日立が定める年末年始の休日(12月29日から翌年の1月3日)を除きます。