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クラスタシステム向け共有ファイルシステム Hitachi Striping File System

HSFS(Hitachi Striping File System)は、複数のサーバから構成されるクラスタシステム上に共有ファイルシステムを構築し、サーバ間の高速なファイル転送を実現するミッションクリティカル製品です。
クラスタシステム全体に対してシングルシステムイメージのファイルシステムを提供し、クラスタ内のどのサーバからもファイルの存在位置を意識する必要なく、ファイルアクセスを行うことができます。
障害などによりサーバが停止しても残りのサーバ群により運用を継続することが可能であり、ミッションクリティカルに求められる高い信頼性を実現しています。

トピックス&ニュース

2013年9月12日
  • Hitachi Striping File System 06-10をリリースしました。主なエンハンス内容は次のとおりです。
    1. QoS機能をサポートしました。この機能により、特定ノードやユーザによるI/O帯域の占有を防止することができます。
    2. SCSIリザーブ方式のI/Oフェンシング機能をサポートしました(Linux版のみ)。これに伴い、前提製品を導入することなく、サーバノード縮退機能を使用できるようになりました。ただし、SCSI-3 Persistent Reservationをサポートしている共有ディスクを使用する必要があります。
    3. NFSv4を利用できるようにしました(Linux版のみ)。
    4. Sambaを介してのHSFSへのアクセスを動作確認しました(Linux版のみ)。
    5. ディレクトリやファイルの作成性能を向上させました。
2013年5月22日

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