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Hitachi

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2009年4月9日

全機種HDDレコーダーを内蔵し、ネットワークに対応した
「録画テレビ」ウーシリーズ15機種を発売

世界初*1のハイビジョン8倍録画*2を実現し、「アクトビラ ビデオ・ダウンロード」に対応

[画像]左:UT47-XP800、中:P50-XP03、右:L42-XP03

  株式会社日立製作所(執行役会長兼執行役社長:川村 隆/以下、日立)は、HDDレコーダーを内蔵するとともに、世界初*1のハイビジョン8倍録画*2を実現し、「アクトビラ*3ビデオ・ダウンロード型」サービスなどネットワークにも対応した、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンテレビ「Wooo」シリーズ全15機種を4月25日から順次発売します。

型式、価格および発売日

シリーズ 方式 画面
サイズ
型式 表示
画素数
(水平×
垂直)
発売時期 本体
希望
小売
価格
当初
月産台数
UT800
シリーズ
液晶 47V型 UT47-
XP800(B)
1,920×1,080 5月
中旬
オープン価格 12,000台/月
UT47-XP800(W)
42V型 UT42-
XP800(B)
UT42-
XP800(W)
37V型 UT37-
XP800(B)
UT37-
XP800(W)
32V型 UT32-
XP800(B)
UT32-
XP800(W)
プラズマ03
シリーズ
プラズマ 50V型 P50-XP03 1,920×1,080 5月
中旬
オープン価格 35,000台/月
46V型 P46-XP03
42V型 P42-XP03
42V型 P42-HP03 1,024×768
液晶XP/WP03
シリーズ
液晶 42V型 L42-XP03 1,920×1,080 4月
25日
オープン価格 30,000台/月
37V型 L37-XP03
32V型 L32-WP03 1,366×768

  今回発売する新製品は、全機種に250GBのHDDを内蔵し、長時間録画技術「XCodeHD*4」を採用することで、世界で初めてハイビジョン画質で通常時の8倍(内蔵HDDにハイビジョン画質で最大約200時間*5)録画可能な「TSX8モード」を搭載しました。さらに、別売のカセットHDD「iVDR-S*6」に対応した「iVポケット」を搭載し、録画番組のダビングや録画容量の増量を可能にします。また、ブロードバンド回線を接続*7して「アクトビラ」の提供する豊富なコンテンツをオンデマンドで視聴できる「アクトビラ ビデオ・フル」に対応するとともに、薄型テレビで唯一*8「アクトビラ ビデオ ダウンロード型」サービスに対応し、「アクトビラ ビデオ・ダウンロードレンタル」と「アクトビラ ビデオ・ダウンロードセル」の2種類の販売形態のコンテンツを内蔵HDDに蓄積して楽しむことができます。
  また、テレビに内蔵した「インテリジェント・センサー」が外光や照明などを判別するとともに、日立独自のアルゴリズムにより番組ジャンルや映像シーンを解析することで、視聴環境に対応してつねに最適画質に自動調整を行う、新開発の「インテリジェント・オート高画質」を採用しています。さらに本機能は、パネルの明るさ制御などを行うことで消費電力を低減するとともに、照明環境とエコ効果を画面に表示するなど省エネにも貢献します。今回の新製品は、パネルの消費電力を低減するとともに、内蔵HDDの電力量を従来比約1/3に低減することで、録画機能内蔵テレビの中で最も低い年間消費電力量*9を実現しています。

  • * ウーは3つの「Wo〜」を意味しています。
    (Wonder−驚きがある。World standard−世界の新しい基準である。Worthwhile−高い価値がある。)
*1
世界初 : 2009年4月9日現在。民生用ハイビジョンテレビとして。
*2
8倍録画 : TSX8モード時。BSデジタルハイビジョン放送(24Mbps)をTSモードで録画した場合との比較において。番組により録画時間は短くなる場合があります。
*3
アクトビラ : 株式会社アクトビラが提供する、テレビの新しいネット・サービス(http://actvila.jp/)。アクトビラは株式会社アクトビラの登録商標です。「アクトビラ」の利用には、FTTH(光)回線などを推奨します。
*4
XCodeHD : カナダ(トロント)に本社を置くViXS Systems Inc.のHDトランスコード/トランスレートテクノロジー。
*5
約200時間 : TSX8モード時。長時間モードにするほどノイズが目立つなど画質は劣化します。画質の劣化は録画する映像の内容によって異なります。録画時間は目安です。録画される映像の内容やその他の条件により、表記の録画時間と異なる場合があります。
*6
「iVDR-S」 : 「iVDR 技術規格」に準拠することを表す商標です。(Information Versatile Disk for Removable usage)
「iVDR-S」はコンテンツ保護方式である「SAFIA」を搭載した「iVDR-Secure」のことです。
デジタル放送の録画や、ダウンロードコンテンツのダビングには、コンテンツ保護方式である「SAFIA」を搭載したHDD「iVDR-S」が必要です。
*7
ブロードバンド回線に接続 : プロバイダーや回線業者が使用している接続方式・契約約款により、ご利用いただけない場合があります。
*8
薄型テレビで唯一 : 2009年4月9日現在。民生用ハイビジョンテレビとして。
*9
最も低い年間消費電力量 : 2009年4月9日現在。国内で発売中の録画機能付きハイビジョンテレビ(32V型以上)において。

開発背景

  日立は、2003年にハイビジョンHDDレコーダー内蔵のプラズマテレビを発売して以来、録画機能内蔵テレビの使いやすさでユーザーから幅広い支持を獲得しています。現在、国内薄型テレビ市場の約1/4*1が録画機能内蔵タイプとなり、今後さらに構成比の増加が見込まれています。また、ブロードバンド環境の普及にともない、テレビでもネットワークを介したコンテンツの視聴やサービスの利用が可能となったため、ネットワーク対応テレビのニーズも高まっており、現在市場の約4割*1がアクトビラ対応機種となっています。
  今回日立は、新しく発売する全機種にHDDを内蔵することで、長時間ハイビジョン録画を実現するとともに、「アクトビラ ビデオ・フル」及び「アクトビラ ビデオ ダウンロード型」サービスに対応しています。ユーザーは、デジタルハイビジョン放送の録画だけでなく、「アクトビラ」が提供するコンテンツを内蔵HDDにダウンロードして楽しむことができます。今後さらに高まると予測される録画容量増大へのニーズに対応するため、「XCodeHD」の搭載により、世界で初めてハイビジョン画質での8倍録画を実現しました。また、これらのコンテンツを自分の視聴環境に最適な画質で楽しめ、さらに省エネにも貢献する自動調整機能「インテリジェント・オート高画質」を搭載し、環境にも適したテレビを提案していきます。

*1
市場の約1/4、約4割 : 2009年3月Gfk実販データによる。

関連情報

お客様からのお問い合わせ先およびカタログ請求先

お客様相談センター
電話0120-3121-11 (フリーコール)
月〜土9:00〜17:30
日・祝日9:00〜17:00 (年末年始をのぞく)

以上

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