マッチング対象部門
日立製作所

研究開発グループ

OUTLINE

未来創造へのチャレンジ -
次なる時代を切り拓く。

社会イノベーション事業を軸に、グローバル市場での成長をめざしています。OTとITを組み合わせ、お客様や社会の複雑な課題に最適なソリューションを提供。研究開発グループは、新領域の開拓や技術融合による革新的な製品・サービス創出に取り組み、世界一の技術を目指して国内外の研究者と連携しています。チャレンジ精神に溢れた方を募集しています。

研究開発グループの
ジョブ紹介

職種
  • 研究開発

日立の研究者は「グローバルNo.1技術の創生」を目標に、社会イノベーション事業をリードする技術開発やプロダクト・サービスに直結した研究に取り組んでいます。基礎から応用まで幅広いテーマを扱い、クリエイティビティとチャレンジ精神が求められます。活動拠点は国内3サイトを中心に、北米、欧州、中国、APACを含む世界5極でグローバルに研究を推進しています。

マッチング分野
社会システムイノベーション分野

社会やユーザの変化に対応して、システム思考、AI等のデジタル技術を活用して社会課題を解決、安心・安全・快適な社会を実現する新たなシステムやソリューションの創出に向けた研究開発に取り組んでいます。

【主な研究内容】

モビリティ/エネルギー/金融/産業/公共分野の社会インフラシステム、デジタルソリューション、および事業創生手法。具体的には、鉄道運行管理システム、エネルギー管理システム、水・環境システム、サイバーセキュリティ(リスク管理/脆弱性管理/インシデント対処、セキュリティテスト、AIセキュリティ、暗号、バイオメトリクス)、DXエンジニアリング(AI活用システム、組込みシステム、ソフトウェア工学、システム開発自動化AIエージェント、AIシステム品質検証、DevOps、プロセスモデリング/シミュレーション)、システムアーキテクチャ(自律分散、ブロックチェーン、マイクロサービス)、機械学習、数理最適化技術、制御クラウドプラットフォーム、デジタルサービスエンジニアリング

ヘルスケア分野

高齢化社会におけるヘルスケアをバイオ計測×デジタルの力で支えていきます。医療の質向上と医療費適正化に貢献する製品・サービス・ソリューションを創出するため、医療情報処理や体外診断などに関する研究開発に取り組んでいます。

【主な研究内容】

体外診断、血液検査、生体分子検出、遺伝子検査、DNAシーケンサ、細菌検査、細胞プロセッシング技術、質量分析技術、医療/健康データ処理・解析技術、バイオインフォマティクス

計測・インフォマティクス分野

産業分野や社会インフラの高度化と持続的な成長に向けて、革新的な計測・デジタル処理技術の研究開発を推進しています。計測技術によって現実世界から得た多様なデータを活用することで、半導体製造・検査、社会インフラ保守、製造現場支援、材料開発支援などの事業強化と新しいデジタルソリューションの創出に取り組んでいます。

【主な研究内容】

電子・光・X線/放射光・磁気計測、半導体プロセス・計測、電子顕微鏡、プラズマ制御・計測、マルチモーダルセンシング、3次元空間計測、人姿勢・動作計測、計測データアナリティクス、半導体センサ・コンポーネント、半導体回路設計・設計支援、エッジAI、新原理コンピューティング、プロセスインフォマティクス、マテリアルズインフォマティクス、インフラモニタリング・モデリング、ヒューマンインターフェース、AR/VR/MR

環境・エネルギー・電力分野

カーボンニュートラル社会の実現に向けて、環境に配慮したエネルギー全体に関わる最先端技術の研究開発を通じ、持続可能で高信頼な電力システムや再生可能エネルギーとの協調メカニズム、次世代原子力発電システム、高エネルギーを応用した放射線治療システムや核融合や超電導システムまで、幅広いソリューションを創生し、快適で豊かな社会を実現します。

【主な研究内容】

エネルギーシステム(電力送配電システム、電力需給予測・取引システム、エネルギーマネジメント・ストレージ)、環境システム(プロセスオートメ―ション、電力システム保守、電池製造・ライフサイクルマネジメント、水処理)、エネルギー応用システム(放射線・粒子線治療、核融合・加速器・超電導、非破壊検査・計測、電磁場解析・制御)、原子力システム(革新炉、小型炉、プラントO&M、デジタルエンジニアリング、福島復興)

電化・電動化・冷熱利活用分野

脱炭素社会の実現に向け、パワーエレクトロニクス・メカトロニクス・デジタル技術を融合し、モビリティ(鉄道、商用車、電動航空機)やインダストリ分野(産業ドライブ/サーボ、医用分析装置)の電動システム、電力変換/受配電システム、圧縮機/空調機/データセンタ冷却などの熱流体システムを通じて、ヒトと地球にやさしい社会の実現をめざしています。

【主な研究内容】

電動システム(モータに関する材料応用/電磁気/絶縁/強度/冷却/制御技術)、電力変換/受配電システム(インバータ、コンバータ、電源などの電力変換器に関連したパワーデバイス/回路トポロジー/実装/信頼性/モデリング技術、変圧器向け高電圧・電磁界解析技術)、熱流体システム(熱流体解析/冷凍サイクル/熱マネジメント/ロータダイナミクス、軸受/歯車などの機械要素技術)、デジタル応用(OT技術を活用する組込/エッジ処理、機械学習/AI分析技術)

制御・オートメーション・ロボティクス分野

製造・流通、医用、ビルディング分野等の現場の自動化、鉄道等のモビリティ機器の自動運転を実現する制御・オートメーション技術の開発に取り組んでいます。AI・データアナリティクスを駆使したオートメーション技術で複雑な社会課題を解決し、安全・安心でヒトにやさしい社会を実現します。

【主な研究内容】

システム制御技術(モデル予測制御、AI・知能化制御他)、生産システム技術(製造ライン自動化、製造・配送等の計画最適化他)、ロボティクス技術(モーション制御、画像センシング・認識技術、ロボット基盤モデル、模倣学習他)、メカトロニクス、制御セキュリティ技術、デジタルツイン(知識モデル化、シミュレーション他)、フィジカルAI、OTナレッジデジタル化、OTナレッジ×AIなどを活用した現場システムソリューション(製造、物流、鉄道、ビル、プラント、半導体検査システム他)

生産・モノづくり・機械・エレクトロニクス分野

モノづくりの生産性向上、設計・製造の業務革新に加え、サーキュラーエコノミー、カーボンニュートラルの実現に向け、物質や知識などの資源を有効に利活用する研究開発に挑戦しています。サイエンスとデジタルを融合し、材料・プロセス・計測に加え、機械・電気・物理の先進設計・製造技術を核とした生産・モノづくり技術を駆使して、鉄道、電力機器、産業機械、半導体製造装置、医用分析装置、家電など、社会を支える幅広い分野で新たな価値を創出しています。

【主な研究内容】

エコデザイン、設計工学、ライフサイクルアセスメント、知識マネジメント、デジタルエンジニアリング、マテリアルズインフォマティクス、プロセスインフォマティクス、環境材料、高機能材料(樹脂、金属)、製造・解体自動化、冷却/実装、外観検査、AI・画像処理、光学計測、構造強度信頼性、流体力学、振動/耐震、音響工学、故障リスクマネジメント、低ノイズ回路システム、アナログ・デジタル回路、電磁環境両立性(EMC) 、高信頼ハードウェア分析、高速データ伝送

顧客協創・ビジネスデザイン分野

製造、金融、医療、交通、公共、エネルギーといった社会の基盤となる幅広い分野で、モノづくりの技術、現場を動かす知見(OT)、ITシステムの知見を磨き、社会課題の解決に挑んできました。今、これらの強みとデジタル技術を掛け合わせ、「人と技術、地球が調和する未来」の実現に取り組んでいます。デザイナやエスノグラファと共に、お客様や社内外ステークホルダとの協創を通じて、現場の知恵を価値あるソリューションに変換、製造プロセスの革新、エネルギー効率化、交通最適化など、業種や地域の壁を超えた未来志向のビジネスをデザインしています。

【主な研究内容】

新事業創生、社会課題解決、ビジネスデザイン、イノベーションデザイン、モビリティ/社会公共/インダストリ/エネルギーに関連するソリューション、および、事業創生の手法・技術

エマージングテクノロジー分野

産業構造に変化を引き起こす革新的なブレークスルー技術を創出し、新たな事業の創生に取り組む分野です。
量子超越性達成に挑む量子誤り耐性型量子コンピューティング、宇宙からの新たなセンシング技術によるビッグデータ活用に取り組む宇宙分野において、新たな社会イノベーションの創生を取り組んでいます。

【主な研究内容】
・量子コンピューティング

半導体量子ビットをつくる技術(設計・製造・集積)、量子ビットをうごかす技術(制御・読み出し・誤り訂正)、システム化技術(冷却・実装・アーキテクチャ・シミュレーション)、賢く運用する技術(AI・デジタルツイン・OS)、量子の力を最大限に引き出す技術(量子情報・アルゴリズム)、量子を社会につなげる試み(マネジメント、コミュニケーション)

(関連HP:https://ms6siliconquantum.jp/)


・宇宙

衛星システム設計技術、衛星データ解析・AI技術、レーダ測定技術、電波観測技術、信号処理技術、軌道設計技術

TOPICS

拠点紹介
  • 新たなイノベーションの創生をリードする研究で、
    日立の事業を支える国分寺サイト

    国分寺サイトは1942年に中央研究所として設立され、10年・20年先を見据えた研究と現在の課題解決に取り組んでいます。2019年には「協創の森」を開設し、SDGsやSociety 5.0の実現をめざしたオープンな協創アプローチで、技術と知識の融合によるイノベーションを推進。お客様やパートナーと共にアイデアソンやハッカソンで新事業機会を探り、先端AI、デジタル技術、ヘルスケア、計測技術など幅広い分野で研究・事業創生に取り組んでいます。

  • イノベーションで環境問題解決と
    人々の豊かな暮らしを実現する茨城サイト

    茨城サイトは1934年創立の最も歴史ある研究所で、地球規模の課題解決をめざしています。脱炭素社会に向けたエネルギーシステム、安心・安全な自動運転・モビリティ、生活を支える家電・空調、革新材料やモノづくり技術を開発。多様な専門分野の研究者が協力し、持続可能な社会を実現する新技術の創出に取り組んでいます。

  • デジタル技術を活用し新しい
    社会システムを研究開発する横浜サイト

    横浜サイトでは、産業・流通分野のサプライチェーン革新や交通、金融、行政分野で新しい社会システムを創造する研究開発を進めています。DX実現に向けたシステム設計やソフトウェア開発、セキュリティ、サプライチェーン設計などのモノづくり技術に取り組み、構想力と実行力を持つ人財を求めています。

OTHERS
  • グローバル展開

    日本を含む5極のグローバル研究体制を組んでおり、北米、欧州、中国、APAC(Asia-Pacific)の海外拠点と連携し、No.1技術、地域のニーズに根ざした現地主導型のグローバル研究を推進しています。日立の海外研究所とのコラボレーションや世界各地の大学・研究機関・企業との共同研究を通じ、グローバルに研究開発を進めています。各地域の特性を活かして研究の先鋭化を図るとともに、各市場におけるニーズをリアルタイムに把握し、研究開発にフィードバックすることにより、海外事業を支える研究開発に努めています。

  • 研究開発グループの教育制度

    社内外の教育機関と連携し、必要なスキルの取得・キャリアアップのための教育を実施しています。グローバル展開の基礎となる経験を積むことを目的に国際学会等への参加・発表なども積極的に行っています。また、学位取得や語学スキル向上をめざす社員をバックアップする制度があります。

所在地

CONTACT
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