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Society 5.0 実現に向けた日立の取り組み

Society 5.0でできるようになること

健康・医療・介護

健康寿命の延伸、患者のQoL*の向上

蓄積した医療データや、リアルタイムに取得する健康データなどの活用により、病気の早期発見や治療の最適化を実現します。これにより、誰もが健康で質の高い生活を永く送ることができるようになります。

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QoL:Quality of Life 健康で質の高い生活

移動

住み慣れた地域での生活維持、ドライバー不足の解消

自動運転の普及が、渋滞と交通事故を大幅に減らします。無人の自動走行車が人々の生活に合わせて送迎し、人も荷物もスムーズかつ安全に目的地まで届けることが可能になります。

ものづくり

サプライチェーンの無駄の削減

人々の日々の暮らしや嗜好に合わせて、必要なものが必要な分だけ生産され、必要なときに手元に届く、無駄のないものづくりができるようになります。

インフラ・まちづくり

災害に強く安全安心なまちづくり

道路や建物などにセンサーを付けることで、状態をリアルタイムに把握でき、街を安全に保つことができます。災害時には、危険個所を把握・推定した上で、ドローンやロボットが人々を安全な場所に誘導します。

金融

金融手続コストの削減、決済の利便性向上

生体情報を使った認証技術の普及によって、世界中どこでもキャッシュレス・カードレスで買い物ができるようになります。個人の行動記録と照合することで、すぐに与信ができ、投資や融資が身近になります。