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Society 5.0 実現に向けた日立の取り組み

日立は社会イノベーション事業新規ウィンドウで開くを通じて、革新的な科学技術とデータを駆使した多様なソリューションやIoT*プラットフォームをご提供することで、社会課題を解決し、みなさまとともにSociety 5.0を実現していきます。

*IoT:Internet of Things

Society 5.0の実現に役立つ日立のソリューションとIoTプラットフォーム


健康・医療・介護 地域包括ケアプラットフォーム

地域包括ケアプラットフォーム

高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるように地域全体でサポートを行う、地域包括ケアシステムの構築が、全国の自治体で推進されています。日立は、最先端のICTにより、行政データを活用した地域包括ケアシステムの活性化、高齢者支援の質の向上をめざします。


移動 「安全」「安定」運行を実現する列車運行管理システム

「安全」「安定」運行を実現する列車運行管理システム

正常なダイヤを維持し、ダイヤ乱れが生じた場合でも迅速な対応を可能にするため、現場に蓄積されたオペレーションノウハウと日立のIT・OTに関する知見を融合し、運行管理システムの改良に取り組みました。
また、ダイヤ乱れが発生した際、「1秒」でも早期回復できるよう日立独自の価値協創手法である「Exアプローチ」をとり入れ、様々な課題を抽出し、指令卓をV字形に改善するなど、指令員のコミュニケーションのとりやすさと動きやすさも追求しました。


ものづくり 熟練ノウハウをデジタル化した技能訓練支援システム

熟練ノウハウをデジタル化した技能訓練支援システム

国・地域をまたいだ生産性や品質のさらなる向上、および熟練技能の伝承の実現に向けて、ダイキン工業株式会社は日立との協創により、技能訓練の支援システムを構築しました。各種カメラやセンサー、日立の「Lumada(ルマーダ)」等を活用することで技能を可視化し、より効率的に技能を習得しやすい環境を整えました。

IoT*を活用した次世代ファクトリー

IoTを活用した次世代ファクトリー

オークマ株式会社では、自動化や、IoTをはじめとした最新テクノロジーと熟練の技を融合することで、日本ならではの強みを活かし、最高のモノづくりサービスの提供をめざしています。2017年、愛知県丹羽郡に新設した工場「Dream Site 2」では、オークマと日立との協創により「Lumada」を活用し、両社が製造業として培ってきた経験・ノウハウを基に「工場制御周期の高速化」、「全体最適に向けた生産の見える化」の実現に向けた取り組みを進めています。

*IoT:Internet of Things


インフラ・まちづくり 社会インフラ保守プラットフォーム NEW

社会インフラ保守プラットフォーム

本事業では、水道管やガス管などの地中埋設インフラを効率的に保守管理するデジタルプラットフォーム構築を目指しています。地中配管などのデータを収集し、デジタル技術を活用することで、地中埋設インフラの保守作業の高度化・効率化を実現します。
その第一弾として、自社開発の高感度・低電力センサーにより、水道管の漏水エリアを高精度で特定するシステムを開発し、2020年度に水道事業者向けサービスを提供開始します。

ナレッジベース保守支援ソリューション NEW

ナレッジベース保守支援ソリューション

IoT*で設備・人・ものをつなぎ、お客さまや社会にとって付加価値の高いサービスを提供する保守支援サービスの一つです。
お客さま設備の効率的、かつ、安定的な稼働に貢献すると共に、保守・運用・管理などのニーズに応じてお客様の業務を多角的に支援します。

*IoT:Internet of Things

監視カメラ画像を活用した人流解析ソリューション

監視カメラ画像を活用した人流解析ソリューション

撮影したお客さま一人ひとりの画像を人型のアイコン画像に置換して表示。
お客さまのプライバシーを保護しながら混雑状況を直感的に把握することができます。


金融 指静脈認証システム+生体情報決済サービス

指静脈認証システム+生体情報決済サービス

日立は、生体認証技術とPKI電子署名技術を融合させた、新たな「公開型生体認証基盤(PBI:Public Biometrics Infrastructure)」を実用化しました。 PBI技術の適用により、金融取引をより安全に行うことが可能となります。

ブロックチェーンを活用したサプライチェーンファイナンス

ブロックチェーンを活用したサプライチェーンファイナンス

暗号資産(仮想通貨) を実現する技術として生まれたブロックチェーン技術は、より汎用的な技術としての応用が期待されており、ブロックチェーンによって、ネットワーク上の金融取引を安全かつ効率的に進めるため標準的なインフラ構築やアプリケーション開発を推進します。


データ連携 個人データ活用の新しい仕組み「情報銀行」 NEW

情報銀行とは、個人あるいは事業者が保有する個人データを、本人の同意の下で安全に収集・管理・提供する仕組みです。
日立は、2018年に実証実験を実施し、情報銀行における個人データの収集・管理・提供の仕組みや個人データを活用したサービスの実現可能性を検証しました。