ページの本文へ

Hitachi

デジタルライフソリューション

Digital smart city Digital smart city

Smart
Therapy

Value

医療機関との協創を通じて、身体に優しい治療をより多くのがん患者に。

日立は、一人ひとりの症状に合わせた身体に負担の少ないがん治療を医療機関とともにお届けすることで、患者さんのより豊かな毎日の実現に貢献していきます。

日立は、長年実績のある粒子線技術をベースに治療システムの開発に取り組み、著名病院との協創により世界初のスポットスキャニング照射技術を完成させ、世界で唯一陽子線と炭素線施設の稼働を果たすなど、患者さんの負担が少ないがん治療の実現に貢献してきました。

これからは、粒子線の照射精度のさらなる向上を図っていくとともに、病院や医療機関との幅広い協創で過去の診療データや培ってきた治療ノウハウを活用するデジタルソリューションの研究開発を進めることによって、患者さん一人ひとりに適したがん治療をより容易に提供できる技術やフローの創出をめざします。

日立のスマ-トセラピーへの取り組みでは、患者さんのQoLを大切にする治療法を医療機関との協創によって実現するとともに、IoTやDB(データベース)に関するさまざまな技術とノウハウを活用して治療環境の負荷軽減や病院経営の効率化などへの貢献をめざします。

高度な医療を安定して提供できるようサポートすることで、より多くの患者さんが安心してくらせる社会を支えます。また、医療技術のさらなる進化、医療機器の安定稼働、病院の経営改善なども継続的に支援していきます。