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デジタルライフソリューション

Digital smart city Digital smart city

Digital
Smart
City

Value

人びとの幸せから都市を捉え、都市の価値を向上する。

日立は、多様なパートナーとの協業と自らが培ってきたインフラ技術を生かした協創によって、生活者の幅広いニーズに応え、都市の価値を持続的に向上させていきます。

日立が考えるデジタルスマートシティのコンセプトは、「まず、人の幸せ (Happiness)から考える」。社会インフラをはじめ、都市とくらしに関わる幅広い業種に携わる中で蓄積してきたデータ・ノウハウを活用したデジタルサービスをパートナーの皆さまと協創し、その基盤となるIaaS(Infrastructure as a Service)とともに提供していくことで、住む人、働く人、訪れる人すべての人が主役として輝き、幸せ(Happiness)が溢れるデジタルスマートシティの実現をめざしています。

日立は、それぞれの都市が抱える課題に向き合い、新たな価値を創出する社会イノベーション事業でグローバルな実績を積み上げてきました。それらの経験を通じて得た人や物に関するデータ、多業種のノウハウをLumadaに集約し、オープンイノベーションを可能にするプラットフォームとして提供するのがIaaSです。そして、この基盤をパートナーの皆さまと活用して、「安心・安全」「働きやすさ」「快適で豊かなくらし」といった、人びとの思いや多様な価値観に応えるさまざまなデジタルサービスを協創していきます。生活者のQoLを高め豊かなものにするデジタルサービスは、スマートシティの不動産価値も向上させて、持続的な発展の支えとなります。

デジタルスマートシティの全体像