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日立ワークスタイル変革ソリューション

人と組織がアイデアを生み出す“場”「CHRO向け働き方改革ブレインス トーミング会議/来場型体感サービス」

企業が持続的に成長していくためには、社員一人ひとりの発想や創造力を活かしたイノベーションが不可欠です。
日立は、お客さまの働き方改革を促進するための会議手法となる「CHRO*1向け 働き方改革ブレインストーミング会議/来場型体感サービス」を開発。 人と組織が新たな発想とイノベーションを起こす力をサポートします。

*1
Chief Human Resource Officer:最高人事責任者

ブレストをイノベーションに結びつけるには

多くの企業ではCHROや人事担当役員などが、個々の人財の価値やモチベーションを最大化するために、「働き方改革」を通して、新たなアイデアや付加価値の創出、競争力の強化といったイノベーションを起こそうと努力しています。
例えば、5 〜 6名のメンバーが、1つのテーマに対してさまざまなアイデアを出し合い、 相互の連鎖反応や発想の誘発を促す「ブレインストーミング」というワークショップは、イノベーションを生み出すための有効な手段です。

しかし、ブレインストーミングでは、司会進行役(ファシリテーター)やメモを取る役割を設けないケース、アイデアが掘り下げられないまま埋もれてしまうケースが少なくなく、せっかく設けた建設的な意見交換の場を、いかに真のイノベーションに結びつけていけるかが大きな課題でした。

概要

「CHRO向け 働き方改革ブレインストーミング会議/来場型体感サービス」は、日立のファシリテーターが、日立の働き方改革の事例紹介やデジタル技術を活用したブレスト会議を進行します。

このような方におすすめ

  • 新たなアイデアを生み出すワークプレイスを作りたい
  • 組織や従業員間のコミュニケーションを活性化させたい

来場型体感サービス

特長

■イノベーションがわきやすいブレスト会議を体感

日立製作所 中央研究所内にオープンした「協創の森」に専用スペースを設置。
日立の働き方改革の事例・デジタル技術のご紹介、ツールのデモンストレーション、参加者全員でのブレスト会議などを体験することができます。

■ブレスト中の発言を自動的にテキスト化

複数人の会話音声を話者ごとに識別・分離して音声を拾う「音声書き起こし技術」により、ブレスト中の発言内容が大型ディスプレイにリアルタイムに表示。
ファシリテーターが次の議論につながるアクションアイテム(ToDoリスト)を呼びかけることで、重要なキーワードを自動的に整理する機能も提供。 これにより、細かなアイデアを埋もれさせず、次回のブレストでの掘り下げや具現化へとつなげていきます。

利用イメージ

初回はCHRO・幹部クラスの方でメンバーを選定いただき、無償で参加いただきます。
2回目以降は、一般社員の方も含めて参加メンバーを選定いただき、20万/2時間・回*2で参加いただきます。

*2
2019年7月時点の税抜価格

利用イメージ

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