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日立ワークスタイル変革ソリューション

そのテレワーク、ニューノーマル仕様ですか?〜テレワークでの生産性を最大化するために―日立のエキスパートの提言。〜

日立の働き方改革のエキスパートたちが、コロナ禍での学びを皆さまと共有することを目的に、オンデマンドで配信中の日立テレワークセミナー。合計8本のセミナーのうち、今回は、前回ご紹介できなかった残り4本の見どころをお伝えします。

今回ご紹介するセミナーではそれぞれ、「勤怠管理」、「コミュニケ−ションスタイル」、「スマートデバイス活用」、「従業員ケア」についてニューノーマルにおけるあるべきカタチを各エキスパートが提言します。第二、第三の感染拡大、あるいは自然災害の発生に立ち向かうためのIT計画を練る際に、大きなヒントとなるはずです。
日立テレワークセミナーは、好きな時にウェブで視聴できます。何から見るか、この記事をぜひご参考にしてください。

ニューノーマルな働き方が浸透する鍵は、勤怠クラウド選びにあり。

ニューノーマルの時代、テレワークの実現は不可欠。しかし、自宅やサテライトオフィス、あるいはワーケーション先などに分散する従業員の勤怠状況をどうやって管理すればいいのか。そんな悩みを解決するのが、日立ソリューションズ 中西真生子のセミナー、「今選ぶべき、変化につよい人事総合ソリューションとは」です。

テレワークには、どこからでも就業状況を登録できるクラウドによる勤怠管理は必須といえます。しかし、ただクラウドサービスを導入すればOK、というわけではありません。つまり、コロナ禍だからといって長時間残業が許されるわけではなく、ニューノーマルな働き方へスムーズに移行するためには、改正労働基準法への対応をしっかり見据えた勤怠クラウドが必要、と中西は言います。

改正法3ポイント対応、こう実現!

本セミナーでは、こうしたニューノーマル時代の勤怠クラウド選びのポイントを提言。さらに日立ソリューションズが長時間残業者を大幅に縮減した社内施策、そしてそのノウハウを凝縮した「リシテア/就業管理クラウドサービス」をご紹介してまいります。

今選ぶべき、変化につよい人事総合ソリューションとは〜ニューノーマルな働き方を支える、信頼できる勤怠クラウド〜

写真:中西真生子

株式会社 日立ソリューションズ
スマートライフソリューション事業部
リシテアクラウド拡販推進センタ
センタ長 中西真生子

密にならずに、日々のコミュニケーションを密にするためのツール活用。

テレワークが定着したのはいいが、従業員間で密なコミュニケーションが取れなくなり、業務に支障が生じ始めている。そんな悩みを抱えている方におすすめしたいのが日立製作所 植原小百合のセミナー、「テレワ−クでわかった、Microsoft Teamsの使いこなしからコミュニケ−ション改革へ」です。

コロナ禍以降、日立も数万人規模で在宅勤務を実施する中、コミュニケーションに関するさまざまな気づきを得ました。例えば日常会話はチームの一体感を醸成するなど、実はとても重要だということ。あるいは、オンライン会議などリアルタイムのコミュニケーションと、相手の時間を尊重したテキストベースのコミュニケーション、すなわち同期と非同期のコミュニケーションの適切な使い分けが生産性を高めるということ、など。そして、これらの課題にはツールの使いこなしで対応できる、と植原は言います。

コロナ禍、テレワークにおけるコミュニケーションでの気づき

本セミナーでは、日立の経験に基づくMicrosoft Teamsを活用したニューノーマルなコミュニケーションスタイルを提言するとともに、その実現に向けてツールの活用シナリオ策定からトレーニングまで支援する「Microsoft Office 365 ユーザー向け活用支援サービス」をご紹介いたします。

テレワ−クでわかった、Microsoft Teamsの使いこなしからコミュニケ−ション改革へ

写真:植原小百合

株式会社 日立製作所
アプリケーションクラウドサービス事業部
働き方改革ソリューション本部
主任技師 植原小百合

スマートデバイス活用で、ニューノーマルな働き方の生産性を最大化。

コロナ禍において在宅勤務を実施する中、さまざまな課題が見えてきました。ニューノーマルな働き方へ、それらの課題を解決する有効な施策のひとつがスマートデバイスの活用です。しかし、導入するならメリットを最大化したい。そのためのノウハウをお伝えするのが、日立製作所 藤田卓也のセミナー、「在宅勤務でみえてきた内線電話のあり方とスマートデバイスの活用」です。

在宅勤務におけるさまざまな課題の解決とあるべき姿の実現に向けて、スマートデバイス導入のポイントは3つある、と藤田は言います。まず「利便性」。乱立するコミュニケーションツールの統合や固定電話や社内システムとの連携など、スマートデバイスの使いやすさを基準に基盤を見直します。次に「コスト」。利用者に最適なコミュニケーション手段を適正なコストで提供できるよう、削減と投資のバランスを検討します。そして最後が「働き方」。従来の働き方の改善ではなく、スマートデバイスによる新しい働き方を創出します。

スマートデバイス導入のポイント

本セミナーでは、こうしたニューノーマルの時代におけるスマートデバイス活用のポイントとともに、お客さまごとの最適な導入を支援する「内線電話アセスメントサービス」をご紹介します。

在宅勤務でみえてきた内線電話のあり方とスマートデバイスの活用

写真:藤田卓也

株式会社 日立製作所
アプリケーションクラウドサービス事業部
働き方改革ソリューション本部
主任技師 藤田卓也

在宅で働く従業員一人ひとりに寄り添う企業になるために。

ニューノーマルの時代、テレワークが浸透すると懸念されるのが従業員の心身のケアです。はたしてみんな生き生きと働いているのか、どのように心身の状態を把握すればいいのでしょうか。その解答が、日立製作所 吉田章宏のセミナー、「テレワークでの従業員ケアとしての人と組織の見える化とは」にあります。

日立は働き方改革の一環として2017年、ピープルアナリティクスラボを設立。一人ひとりがどのような意識で働いているかをサーベイにより定量化し、改善アドバイスにつなげる施策に取り組みました。そして効果の検証後、「日立人財データ分析ソリューション」としてリリース。個人のケアにつながる、生産性の向上に寄与する、などのメリットから、数多くの企業にご導入いただいています。
そしてコロナ禍、この「日立人財データ分析ソリューション」が日立において威力を発揮。2020年5月に緊急サーベイを実施し、各従業員のケアはもちろん、在宅勤務下での個人や組織の意識の変化を見える化することで、ニューノーマルに向けた打ち手のヒントを手に入れることができました。

在宅勤務中の従業員一人ひとりの意識に寄り添う試みを開始〜日立人材データ分析ソリューションの活用〜

本セミナーでは、そうした従業員ケアに関するコロナ禍での日立の学びを余すところなくお伝えするとともに、「日立人財データ分析ソリューション」をご紹介していきます。

テレワークでの従業員ケアとしての人と組織の見える化とは〜日立人財データ分析ソリューションのご紹介〜

写真:吉田章宏

株式会社 日立製作所
アプリケーションクラウドサービス事業部
働き方改革ソリューション本部
GL主任技師 吉田章宏

いかがでしたか。どのセミナーも、ニューノーマルに対応した新しいテレワークのプランを練る際に必ずヒントになる内容です。ぜひご覧ください。
また前回ご紹介した他の4本のセミナーにおいても、日立の働き方改革のエキスパートたちが、さまざまなコロナ禍での学びを皆さまと共有しています。ぜひお申し込みの上、ご視聴ください。