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情報・通信 サステナビリティ

2022年5月25日

5月18日、情報・通信部門では気軽にプロボノ体験できるオンラインイベントを実施し、社員26名が参加しました!


団体の活動紹介の様子

情報・通信部門では、2016年度から企業プロボノ活動として2か月半という短期間のプロボノ活動を毎年以下2つの目的で実施しています。

  • 企業市民として組織のリソースを生かして社会に貢献する
  • 身近に社会課題に触れる機会を通じて社員の社会課題解決への感度を高め、それを業務で生かしてもらうことでサステナビリティを加速させる

サステナビリティ推進施策の一つとして注力するプロボノ活動のすそ野をひろげるべく、今回初めての試みとして3時間でプロボノ体験ができるプロボノ超入門プログラムを実施しました。

当日は、社員が課題解決に取り組む支援先としてNPO法人体験型安全教育支援機構の代表理事の清永さま、弘世さま、木下さま、安蒜さまをお招きし、団体のミッション・活動内容のご紹介や抱える課題を共有いただきました。また、情報・通信部門のプロボノ活動を開始当初からサポートいただいている認定NPO法人サービスグラントより事務局の津田さま、栗原さまにもファシリテーターとしてご参加いただきました。


全体共有の様子

プログラムの前半で団体についての理解を深めた後、後半では参加者が6〜7名のグループに分かれ、グループワークで団体の課題解決に向けたアイデアを検討しました。ランダムにグルーピングされた4グループはそれぞれオンラインホワイトボードを活用しながら活発なディスカッションを行い、自身の経験や知見の範囲で解決アイデアを検討しました。そして、検討したアイデアを全体に共有し、団体のみなさまよりコメントをいただきました。
1時間足らずという短時間のディスカッションの中でもさまざまな観点からの解決アイデアが共有され、清永さまからは「短時間且つ、限られた情報しかない中、たくさんの課題や解決アイデアをあげていただきありがとうございました。今すぐやるべきことも見えたので深化させたいと思います」とコメントをいただきました。

参加者への実施後のアンケートでは、「短時間ではあったが、団体の困りごとに対する改善案を出し、団体の活動改善に少しでも貢献できたことに大きなやりがいを感じた」、「今まで、卓越した技術がないと力になれないのではとプロボノへの参加を躊躇していたが、生活上の気づきやアイデアも団体にとってヒントになることがわかり、今後もプロボノ活動に参加してみたいと思った」などプロボノ活動への意欲が見える感想が寄せられました。

情報・通信部門では引き続き、プロボノ活動を推進していきます。