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日立かながわ子どもサミット2019が横浜事業所で開催されました

SDGsをテーマに子どもたちが発表しました

  • 環境

2019年11月30日

日立製作所と神奈川新聞社が共催する「日立かながわ子どもサミット2019」が、11月30日、日立製作所の横浜事業所で開催されました。
2009年から始まったこのイベントは今年で10回目となります。
今回はSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、神奈川県内の5校の小学生が、事前に企業・団体を取材し、発表しました。

横浜事業所へは8月19日に横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校の児童たちが取材に訪れました。
横浜事業所では、グローバル市場を見据えたITプラットフォーム・ソフトウェア製品・サービスを提供しています。
また、環境配慮型オフィスとして、屋上には太陽光パネルを設置し、自然エネルギーをオフィスの消費電力の一部として利用しています。
オフィス内には約6,000台のLED照明を導入し、省エネルギーに取り組み、エネルギーの削減を推進しています。
児童たちは環境配慮型オフィスを見学し、エネルギーの削減、廃棄物削減などのSDGsに貢献する取り組みや、ソフトウェア製品について説明を受けました。

サミットでは、取材に訪れた児童たちが、ソフトウェアの工夫を学校に応用できないか考えたアイデアや、エネルギー削減・廃棄物削減については、それぞれプログラミングソフトを使ってまとめ、発表しました。
発表後は、取材に対応した横浜事業所の環境部門のスタッフが、取材した内容をよく理解して発表してくれたことへの感謝と、発表についてコメントしました。

横浜事業所では今後も事業を通じた環境貢献活動を行っていきます。


  • 取材の様子


  • 発表当日の様子


  • 横浜事業所 環境部門スタッフの講評