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Hitachi

日立ディスクアレイシステムにおけるSVP セキュリティホール
(2017年4月分)対策について

公開日: 2017年4月24日
最終更新日: 2019年3月22日
(株)日立製作所 ITプロダクツ統括本部

セキュリティ情報ID
 hitachi-sec-2017-303

1. 日立ディスクアレイシステムに対するセキュリティホール対策のお知らせ

Microsoft製品に対して、以下に示すセキュリティホールが公開されました。

[新規情報]

  1. Adobe Flash Playerの脆弱性の更新プログラム(ADV170004)
  2. libjpegの脆弱性の更新プログラム(CVE-2013-6629)
  3. Win32kの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0058, etc.)
  4. Windows Graphicsコンポーネントの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0155, etc.)
  5. VBScriptエンジンの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0158)
  6. Microsoft .NET Frameworkの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0160)
  7. Windows Hyper-Vの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0162, etc. )
  8. Microsoft Windowsの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0165)
  9. LDAPの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0166)
  10. Windows カーネルの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0167)
  11. Microsoft Hyper-Vの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0178, etc.)
  12. Windowsカーネルモードドライバの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0189)
  13. Windowsの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0191)
  14. Adobe Type Managerフォントドライバの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0192)
  15. Microsoft Officeおよびワードパッドの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0199)
  16. VBScriptおよびJScriptエンジンの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0201)
  17. Internet Explorerの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0202)
  18. Microsoft Edgeの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0203)
  19. Chakraスクリプトエンジンの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0208)
  20. Internet Explorerの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0210)
  21. Microsoft Windows OLEの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0211)

日立ディスクアレイシステムのSVPにおける、上記(1)〜(21)の脆弱性の影響は下記の通りです。

  1. 本件は、Adobe Flash Playerの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWeb サイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:ADV170004
  2. 本件は、libjpegの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。SVPはサブシステム管理専用装置であり、libjpegがインストールされることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2013-6629
  3. 本件は、Win32kの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0058, CVE-2017-0188
  4. 本件は、Windows Graphicsコンポーネントの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0155, CVE-2017-0156
  5. 本件は、VBScriptエンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0158
  6. 本件は、Microsoft .NET Frameworkの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が悪意のあるアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0160
  7. 本件は、Windows Hyper-Vの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。SVPはサブシステム管理専用装置であり、Windows Hyper-Vがインストールされることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0162, CVE-2017-0163, CVE-2017-0180, CVE-2017-0181
  8. 本件は、Microsoft Windowsの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0165
  9. 本件は、LDAPの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。SVPはサブシステム管理専用装置であり、LDAPがインストールされることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0166
  10. 本件は、Windowsカーネルの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0167
  11. 本件は、Microsoft Hyper-Vの脆弱性により、サービス拒否が起こるというものです。SVPはサブシステム管理専用装置であり、Microsoft Hyper-Vがインストールされることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0178, CVE-2017-0179, CVE-2017-0182, CVE-2017-0183,CVE-2017-0184, CVE-2017-0185, CVE-2017-0186
  12. 本件は、Windowsカーネルモードドライバの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0189
  13. 本件は、Windowsの脆弱性により、サービス拒否が起こるというものです。SVPでは、本件の対象となるOSを使用しており、本脆弱性の影響を受けます。
    • 詳細:CVE-2017-0191
  14. 本件は、Adobe Type Managerフォントドライバの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。SVPはサブシステム管理専用装置であり、Adobe Type Managerフォントドライバがインストールされることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0192
  15. 本件は、Microsoft Officeとワードパッドの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたファイルをプレビューする必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0199
  16. 本件は、VBScriptおよびJScriptエンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。SVPはサブシステム管理専用装置であり、本件の対象となるバージョンのInternet Explorerがインストールされることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0201
  17. 本件は、Internet Explorerの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるバージョンのInternet Explorerがインストールされることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0202
  18. 本件は、Microsoft Edgeの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWeb サイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0203
  19. 本件は、Chakraスクリプトエンジンの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWeb サイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0208
  20. 本件は、Internet Explorerの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWeb サイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるバージョンのInternet Explorerがインストールされることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0210
  21. 本件は、Microsoft Windows OLEの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が他の脆弱性を利用してリモートでコードを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0211

弊社ストレージ装置における、今回の脆弱性の影響を以下の表に示します。

キャプションを入れてください。
ストレージ装置 影響する脆弱性
Hitachi Virtual Storage Platform G1000,G1500
Hitachi Virtual Storage Platform F1500
Hitachi Virtual Storage Platform VX7
CVE-2017-0191
Hitachi Unified Storage VM (HUS VM) CVE-2017-0191
Hitachi Virtual Storage Platform
Hitachi Virtual Storage Platform VP9500
CVE-2017-0191

SVPは直接ストレージ機能には係わりませんので、万一攻撃者から攻撃された場合であってもストレージとしてのデータの内容およびRead/Write機能に支障はありません。また日立ディスクアレイシステムに蓄積されているデータを読み取られることもありません。
しかしながら万一SVPが攻撃された場合、装置の構成変更設定や保守作業に支障をきたす等の可能性があります。
そのため今般、対象となる製品に対しまして、予防処置をさせていただきます。

2. 今回のセキュリティホールの特徴

攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、SVPが応答しなくなる可能性があります。さらに、SVPに対してなりすましが行われる可能性があります。

3. 対象製品

Microsoft Windows OSを搭載したSVPを装備する下記の製品が本件の対象となります。

  • Hitachi Virtual Storage Platform G1000,G1500、Hitachi Virtual Storage Platform F1500
  • Hitachi Virtual Storage Platform VX7
  • Hitachi Unified Storage VM (HUS VM)
  • Hitachi Virtual Storage Platform、Hitachi Virtual Storage Platform VP9500
注:
Hitachi Virtual Storage Platform G100,G200,G400,G600,G800、Hitachi Virtual Storage Platform F400,F600,F800、Hitachi Unified Storage 100、Hitachi Adaptable Modular Storage、Hitachi Workgroup Modular Storage、Hitachi Simple Modular Storageは影響を受けません。

4. クライアントPC、もしくは管理サーバ*1のご使用について

クライアントPCでのStorage Navigatorのご使用については、Storage Navigator機能に限ったご使用であれば特に問題ありません。
クライアントPCを他の用途でもご利用されている場合や、管理サーバをご利用されている場合は、ご利用内容によっては今回の脆弱性の影響を受ける可能性があります。
詳しくはメーカにお尋ねいただくか、以下のセキュリティサイトをご確認の上対応をお願い致します。

*1
Hitachi Virtual Storage Platform G100,G200,G400,G600,G800、および、Hitachi Virtual Storage Platform F400,F600,F800を管理するためのサーバ(SVP)のことを管理サーバと表現しています。

5. 本セキュリティホールに関する情報

  1. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/ADV170004
  2. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2013-6629
  3. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0058
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0188
  4. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0155
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0156
  5. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0158
  6. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0160
  7. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0162
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0163
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0180
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0181
  8. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0165
  9. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0166
  10. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0167
  11. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0178
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0179
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0182
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0183
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0184
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0185
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0186
  12. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0189
  13. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0191
  14. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0192
  15. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0199
  16. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0201
  17. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0202
  18. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0203
  19. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0208
  20. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0210
  21. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0211

6. 本件に関する問い合せ窓口

7. 更新履歴

  • 2019年3月22日: セキュリティサイトのURLを更新しました。
  • 2017年9月6日 : 脆弱性の影響を受けるOSに誤りがありましたので修正しました。
  • 2017年6月16日: セキュリティ情報IDを追加しました。
  • 2017年4月24日: このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。
*1
弊社では、セキュリティ対応に関して正確な情報を提供するよう努力しておりますが、セキュリティ問題に関する情報は変化しており、当ホームページで記載している内容を予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。情報ご参照の際には、常に最新の情報をご確認いただくようお願いします。
*2
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*3
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