ページの本文へ

Hitachi

日立ストレージソリューション

概要

ストレージシステムのライフサイクルを網羅するサービス体系をご用意し、お客さまのニーズに応じた適切なストレージ環境を実現します。お客さまの既存ストレージシステムのアセスメントをはじめ、システム・機器検討、設計・構築、運用まであらゆるフェーズに対応します。日立ディスクアレイシステムの機能を最大限に活かしつつ、より付加価値の高いサービスを提供します。

ストレージ投資を最適化する仮想化モデルを提案

Hitachi Virtualized Storage Assessment Service(導入検討・コンサルテーション)

既存のお客さまITインフラ基盤を、ストレージを中心としてバーティカルに分析。性能・コストなどの観点から効果の定量的な試算を行い、オールフラッシュアレイをはじめとした最適なシステム構成を提案し、投資コストの最適化を促進します。

フラッシュストレージ移行時のデータ必要容量を保証

データ容量最適化サービス (導入検討・コンサルテーション)

フラッシュストレージを導入する際、どの程度の効果が期待できるのか、その効果を得るためにどの程度のリソースが必要なのか、そのリソースを導入したら本当に期待どおりの効果が得られるのかといったお客さまの懸念事項・課題に対応するサービスです。

「Hitachi Virtual Storage Platformファミリー」の新ミッドレンジ・フラッシュストレージは、データのアクセスパターンに合わせて自動的にデータ処理のタイミング・方法を変更することで、性能・容量を最適化するインテリジェントな重複排除・圧縮技術(*1)により、コストパフォーマンス最大10倍向上(*2)を可能にしました。
さらに、データ容量削減効果を事前に見積もり、移行後のフラッシュストレージの構成を提案すると同時に、そのデータ必要容量を保証する「データ容量最適化サービス(*1)」を提供します。
これにより、フラッシュストレージ移行時の重複排除・圧縮技術によるデータ容量削減効果に対するお客さまの不安を軽減します。

*1
「Hitachi Virtual Storage G130」は非サポート。
*2
従来モデルである「Hitachi Unified Storage 150」(300GB SAS15K回転HDD構成)と同等論理容量構成の今回新モデル「Hitachi Virtual Storage Platform G370」(1.9TB SSD構成)を、容量削減率1/4における、データ処理能力と価格で比較し、評価したもの。実際の効果は、お客さまのデータにより異なります。

仮想化技術で情報資産価値に応じた最適配置を実現

日立ストレージ設計・構築サービス(設計・構築)

日立ディスクアレイシステムを基盤とした仮想化ストレージ環境を設計・構築するサービスです。データの価値に応じた適切なストレージへのデータ配置や、異種ストレージ混在環境の管理を日立ディスクアレイシステムに集約するための環境構築なども含めた、仮想化ストレージ環境の設計・構築をワンストップで実施します。

Hitachi Data Migration Service(設計・構築)

日立ディスクアレイシステムの仮想化機能を利用し、既存/異種ストレージからのデータ移行をサーバやテープを経由せずに実現します。ノウハウが必要なデータ移行の方式検討から移行操作までを一括して実施します。

災害時にもデータを守り、ビジネスの継続性を確保

Hitachi Backup/Restore 設計 &構築サービス(設計・構築)

日立ディスクアレイシステムのボリュームレプリケーション機能を使用した、バックアップシステムの設計・構築を行うサービスです。筐体内に複製ボリュームを作成することで、業務への影響を最小限に抑えたオンラインサービス中のデータバックアップを可能にし、複製ボリュームからテープ装置などへの高速なバックアップ処理を実現します。24時間365日ビジネス継続性を要求されるお客さまに最適なバックアップシステムの設計と構築を支援します。

Hitachi Remote Copy 設計 &構築サービス(設計・構築)

日立ディスクアレイシステムのリモートコピー機能を使用した、ディザスタリカバリシステム、リモートコピーシステムの設計・構築を行うサービスです。リモートコピー機能により、サーバを介することなくリモートサイトに複製ボリュームを作成し、データセンター間のリモートデータ転送を可能にします。異なるサーバプラットフォーム環境においても、運用を統一しながら高度なディザスタリカバリシステムを提供します。災害時のデータ保全性を高めるための、お客さまに最適なディザスタリカバリシステム、リモートバックアップシステムの設計と構築を支援します。

安定稼働のためのリソース監視と継続的な改善を支援

プロアクティブ稼働診断サービス(維持運用)

運用開始後の日立ディスクアレイシステムの安定稼働を支援するサービスです。日立ディスクアレイシステムの稼働状況を監視するための環境を構築し、収集した稼働データと、ボトルネック・プール使用状況の診断結果をレポートにまとめます。重複排除/圧縮機能をご使用の場合は、容量削減効果を可視化してレポートにまとめます。これらレポートにより、ストレージリソースのボトルネックリスク・障害リスクを事前検知し、回避したり、今後のシステム運用に活用したりすることができます。