Hitachi

CFPマーク
自社比

「Hitachi Virtual Storage Platform G1000」は、大容量HDDの採用によりエネルギー消費効率が向上し、1TB・1年あたりのCO2排出量が、従来機「Hitachi Virtual Storage Platform」に比べ37%削減しました。

従来製品(発売時期 2010年9月)と比較
CO2 を削減カーボンフットプリント
http://www.cfp-japan.jp
登録番号:CR-CI05-14003-B

  対象製品 従来製品
製品名 Hitachi Virtual Storage Platform G1000 Hitachi Virtual Storage Platform
型式 H-65AD-CBXA/A-65AD-CBXA/A-65AD-CBXAY H-65AC-CBXA/A-65AC-CBXA/A-65AC-CBXAY
CO2
排出量
1TB・1年あたり*1 27kg-CO2/TB 年 43kg-CO2/TB 年
主な製品仕様 記憶容量*2 4,511 TB 2,521 TB
想定使用年数*3 5年 5年
用途*4 その他のもの その他のもの
ディスク回転数 7.2 krpm 7.2 krpm
ディスクサイズ,台数 3.5inch-1,152台 3.5inch-1,280台
測定条件 使用時電力は、省エネ法(2011年度規定)で定める特定の測定方法(条件、構成)により測定しております。

対象製品の特徴(従来製品比較)

  • 大容量3.5inch/2.5inch HDD(Hard Disk Drive)採用によるエネルギー消費効率の向上
  • 集積回路の統合による回路集約を図り、消費電力/発熱量の低減を実施
*1
1TB・1年あたりのCO2排出量は、製品あたりのCO2排出量を記憶容量[TB]、および想定使用年数[年]で除した数値となります。
*2
本容量は1KByte=1,000Byteとして計算した値です。
*3
想定使用年数は、法定耐用年数(電子計算機 その他のもの 5年)として計算しております。
*4
省エネ法で定める磁気ディスク-サブシステムの用途による製品区分に対応します。

従来製品は過去に検証を受けていますが、最新の2次データを使用して再算定し、再検証を受けています。

カーボンフットプリントマークの削減率(自社比)は、機能あたりのCO2排出量を対象製品と従来製品とで比較した数値となります。なお、機能あたりのCO2排出量は、製品あたり(ライフサイクル全体)のCO2排出量を製品の機能(記憶容量[TB]と想定使用年数[年]の積)で除算し算出しております(単位は、kg-CO2/TB 年)。
  • 製品の改良により予告なく記載されている仕様が変更になることがあります。

CFP(カーボンフットプリント)とは

CFP(カーボンフットプリント)とは、Carbon Footprint of Productsの略称で、商品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して、商品やサービスに分かりやすく表示する仕組みです。
詳しくは、一般社団法人 産業環境管理協会サイトを参照ください。