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Hitachi

日立ストレージソリューション

持続可能性の実現

データ移行の不要化

従来のストレージ製品の移行では新旧ストレージ間での複雑な移行作業が必要でしたが、新方式ではコントローラを業務無停止で更新可能となります*。既存ドライブや筐体を使い続けることができるため、お客さまの資産保護を実現し、長期利用が可能となります。

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Hitachi Virtual Storage Platform 5200, 5600以降

データ移行の不要化

環境配慮型ストレージ

独自ハードウェアでデータを高速・高圧縮

重複排除機能および圧縮機能により、ストレージに格納されたデータを集約し、消費されるデータ容量を低減します。容量効率を高めることでコスト削減が期待でき、特にバックアップやアーカイブなど低コストでの保管が求められるデータに有効です。また、ディスクドライブと比べ高価なフラッシュドライブにおいて、データの種類に合わせた適正コストでの運用が可能となります。

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Read/Write(32KB)での実測値。測定条件により変化します。

独自ハードウェアでデータを高速・高圧縮

環境に配慮した日立のストレージ

日立ストレージでは、構築から運用、アップグレードまでシステムのライフサイクル全体を通して省電力・CO2の削減を行うことが可能です。材料から生産、流通、廃棄まで開発ライフサイクル全体においてCO2削減を目指して、お客さまのシステム構築時のグリーン調達を支援します。
また、システム運用時は、最新の容量削減機能により少ないドライブ台数での運用が可能です。
容量削減前と比較し65%の電力削減、CO2排出量に換算すると年間 約120トンの削減に貢献します。

環境に配慮した日立のストレージ

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対象製品:Hitachi Virtual Storage Platform 5100, 5500, 5100H, 5500H。開発ライフサイクル全体を通したCO2排出量を従来機種より42〜45%削減。
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Hitachi Virtual Storage Platform 5500にて容量削減前後のストレージ全体の消費電力を比較 (前:7.6TB SSD 2304台搭載、後:同SSD 576台搭載)
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利用する電力会社により異なります。