Hitachi

概要

Hitachi Dynamic Tiering Softwareは、ストレージ階層間(フラッシュドライブ、SASドライブ、NL-SASドライブ、外部ボリューム)でデータを自動的に最適配置する機能です。

特徴・機能

Hitachi Dynamic Tiering Softwareは、モニタリング結果に基づき、アクセス頻度の高いブロックは、より高速なメディアに移動し、アクセス頻度の低いブロックは、より低コストなメディアに移動します。これにより、ストレージ階層(フラッシュドライブ、SASドライブ、NL-SASドライブ、外部ボリューム)の使い分けを意識することなく、ストレージのコストパフォーマンスを向上することができます。

  • アクセス頻度に応じて、ストレージ階層間でデータを自動的に最適配置するので、管理者のストレージ性能設計の負担を大幅に軽減します。
  • ストレージの導入コストを維持しつつ、高速なディスクを用いた性能向上が可能となります。

特徴・機能の説明図