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Hitachi

日立ストレージソリューション

Hitachi Virtual Storage Software スタートパック とは

刻々と変化するビジネス環境において、柔軟・迅速に利用できるIT基盤への需要が高まっています。また、新たなビジネスチャンスの獲得に向け、さまざまな形でデータ活用が進む中で、状況にあわせてストレージ基盤を柔軟にスケールアウトできるソフトウェア・デファインド・ストレージに注目が集まっています。

Hitachi Virtual Storage Software スタートパックは、日立のソフトウェア・デファインド・ストレージ Hitachi Virtual Storage Software Block を手軽にご利用いただけるように導入・保守・サポートサービスをパッケージ化したソリューションです。数年先のストレージ基盤の要件を見積もることが難しい場合でも、運用中に適宜、容量とシステム性能を拡張できます。また、稼働後のお問い合わせや万が一の障害においても、日立サポート360にて迅速・丁寧にご対応いたしますので、安心して長くご利用いただけます。

Hitachi Virtual Storage Software スタートパック

*1
ストレージ管理基盤をお客さまにてご準備される場合は、弊社までお問い合わせください。
*2
2022年4月以降提供開始予定。詳細は弊社までお問い合わせください。

Hitachi Virtual Storage Software スタートパックは、事前に検証・設計済みの4つのモデルからストレージ基盤を選択できます。幅広い容量帯のモデルラインアップから、利用要件にあわせてご検討ください。

特長

迅速な導入

Hitachi Virtual Storage Software スタートパックでは、事前に設計・構築済みのストレージシステムを各種モデルからお選びいただくため、導入時にお客さまが各コンポーネントやコンポーネント間の詳細設計を一から全て実施する必要はありません。また、日立の工場にてプリセットされた状態でお客さまご指定の場所にお届けするため、要件定義や設計、構築時間を短縮し、簡単かつ迅速な導入を実現します。

柔軟なスケールアウト

Hitachi Virtual Storage Software スタートパックでご提供する各種モデルは、日立のソフトウェア・デファインド・ストレージを採用しているため、容量とシステム性能を同時にスケールアウトすることができます。将来を見据えた要件が明確になっていない場合でも、まず導入時のご要件にあわせてご利用開始いただき、必要なタイミングで柔軟にシステムをスケールアウトできるため、コスト最適化に貢献します。

ワンストップサポート

Hitachi Virtual Storage Software スタートパックは、モデルに関する様々なお問い合わせに対して、日立サポート360にて迅速にご対応いたします。モデルを構成するハードウェア、ソフトウェアに対するお問い合わせだけではなく、ハードウェア、ソフトウェアにまたがる複合的な問題に対しても、日立では各専門技術者が連携しながらスピーディーに原因究明・解決へと導きます。

※記載されている仕様は、予告なく変更させていただく場合があります。

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VMware ESXiは、米国およびその他の地域におけるVMware, Inc. の登録商標または商標です。
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その他記載の会社名、製品名などは、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。