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Hitachi

日立ストレージソリューション

ストレージ運用管理サービス

Capacity On Demand Service

昨今のデジタル化の進展に伴い、システムの規模に関係なく、様々なデータの高性能処理や高効率かつ確実な保存が求められています。また、ビジネスの伸長やデータ容量の増加に追従するためのタイムリーなストレージ環境の提供や運用管理も重要視され、クラウド時代ではあるものの、オンプレミス環境での整備が必要とされています。 これらのニーズに応えるために、中小規模システム向けに「Capacity On Demand Service」を新たに提供します。

Capacity On Demand Serviceとは

Capacity On Demand Serviceは、中小規模システム向けに、日立資産のストレージを顧客データセンターに設置し、設計・構築、オフサイトでの効率的な運用管理などを提供するサービスです。
ストレージリソースや保守・サポートだけでなく、設計・構築作業等も含めて月額課金制で提供します。

Capacity On Demand Serviceとは

特長

(1)中小規模案件にマッチしたストレージの提供

  • お客さまのデータセンターにて、日立資産のストレージを50TBから利用可能
  • 投資コストの改善、投資リスクの低減が可能

 50TBからの利用と月額課金制により、投資コストの削減・平準化および投資リスクを低減します。

【お客さまメリット】柔軟なストレージモデル選択や過大投資の回避が可能となります。

(2)中小規模案件にマッチしたストレージ運用管理の提供

オフサイトにおけるアカウント対応
お客さま環境を把握した専門ストレージ技術者が、問合せ対応や稼働・構成 管理などについて、主にオフサイトにて実施をします。

特長

【お客さまメリット】アカウント対応による効率的運用が可能となります。