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Hitachi

社会情報システム

輸送障害時の列車遅延や混雑状況をリアルタイムで把握し、的確な運転整理を支援します。

在来線混雑可視化システム 概要

在来線の列車位置情報や遅れに加えて、混雑率をリアルタイムに地図上に表示することで、列車の正確な状況把握が俯瞰的に可能になり、乗客の影響を考慮した、的確な運転整理が実現できます。

在来線混雑可視化システム概要図


在来線混雑可視化システム 特長

在来線の列車の混雑と遅延を地図上にリアルタイムに可視化

指令員の経験則に頼らない、最適な運転整理の意思決定の支援。
顧客視点に立った質の高い輸送サービスによる、顧客満足度の向上に寄与します。

1.混雑と遅延を1つのアイコンで表現

列車の”混雑“と”遅延“という異なる情報を直感的に分かり易く指令員に情報提供を行います。
アイコンの形状にて乗車、回送列車、貨物列車を表現しています。

在来線混雑可視化システム 特長1


2.過去の状況をアニメーションで再現

サーバーで保持している履歴データを用いて、過去の状況をアニメーションで再現。 大雪時や大規模輸送障害時の状況の振返りに活用可能です。 また、蓄積したデータを用いて慢性的な遅延が発生している路線や時間帯を調査し、 次のダイヤ改正に活かすことも可能です。

3.異種システムから収集した情報を統合的に扱える仕組みを実現

列車の位置と遅延情報は輸送管理システムから、混雑度情報は列車の重量データから取得するという既存の異種システムのデータを統合し、列車の混雑と遅延情報の両方を統合的に扱える仕組みを実現できます。

在来線混雑可視化システム 特長2



在来線混雑可視化システム 機能

システムの仕様
係員入力機能 指令員向け表示機能 PC / スマートデバイス
Windows10 Pro / Google Chrome

お知らせ

・本ソリューションが2018年度グッドデザイン賞を受賞(東日本旅客鉄道株式会社と共同受賞)

お問い合わせ

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