2026年10月30日 更新
セキュリティ情報ID hitachi-sec-2026-214
BIOSにおいて、サービス運用妨害(DoS)、情報漏洩、権限昇格の攻撃を受けるおそれがある脆弱性(CVE-2026-7383他)が見つかりました。
対象製品、および詳細は、次項に記載の対象製品、およびCVE-IDを参照してください。
| 製品名 | モデル | CVE-ID | 影響を受ける Firmware |
対策版 Firmware |
|---|---|---|---|---|
| 日立アドバンストサーバ HA8000Vシリーズ |
DL360 Gen10, DL380 Gen10, DL580 Gen10, ML350 Gen10 |
CVE-2026-20712 | BIOSバージョン 3.70未満 |
BIOSバージョン 3.70以降 |
| DL360 Gen10 Plus, DL380 Gen10 Plus |
CVE-2014-9485 CVE-2026-7383 CVE-2026-20712 CVE-2026-33416 CVE-2026-34757 |
BIOSバージョン 2.70未満 |
BIOSバージョン 2.70以降 |
|
| DL20 Gen10 Plus, ML30 Gen10 Plus |
CVE-2014-9485 CVE-2026-7383 CVE-2026-33416 CVE-2026-34757 |
BIOSバージョン 2.70未満 |
BIOSバージョン 2.70以降 |
対象のFirmwareを対策版Firmware以降のバージョンにアップデートしてください。対策版Firmwareは次の日立Webページよりダウンロードしてください。
製品サポート窓口にお問い合わせください。