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Hitachi

サーバ・クライアント製品セキュリティ情報

セキュリティ情報ID hitachi-sec-2026-213

1. 脆弱性の内容

HA8000V対応HAモニタオプション(管理サーバーレス)において、ローカルアクセスによりOSコマンドインジェクションの攻撃を受ける恐れがある脆弱性が見つかりました。
なお、HAモニタオプション(管理サーバーレス)バージョン 4.2.5において、iLO管理インターフェース設定がredfishの場合、本脆弱性の影響は受けません。HAモニタオプションの設定確認方法は、HA モニタオプション取扱説明書の「HAモニタオプションの設定方法」を参照してください。
対象製品、および詳細は、次項に記載の対象製品、およびCVE-IDを参照してください。

2. 対象製品

製品名 形名 OS CVE-ID 影響を受ける
ソフトウェア
バージョン
対策版
ソフトウェア
バージョン
HAモニタオプション
(管理サーバーレス)
TX-LNY-VSS7BH40
TX-LNZ-VSS7BH40
RHEL 7,
RHEL 8
CVE-2026-84726 3.2.6未満 3.2.6以降
RHEL 9 4.2.6未満 4.2.6以降
*
上記のリンクをクリックすると、Hitachi, Ltd.以外のWebサイトが表示されます。
Hitachiは、Hitachi外部のWebサイトの情報を管理しておらず、また、それらに関する責任も負いません。

CVE-2026-84726 Base Score:7.8(High) (CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H)

3. 対策方法

    対象のソフトウェアを対策版ソフトウェア以降のバージョンにアップデートしてください。対策版ソフトウェアは次の日立Webページよりダウンロードしてください。

  • HA8000Vダウンロードサイト

4. お問い合わせ先

製品サポート窓口にお問い合わせください。

5. 更新来歴

2026年10月30日:このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。

  • * 本ページで記載している内容を予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。