2026年10月30日 更新
セキュリティ情報ID hitachi-sec-2026-213
HA8000V対応HAモニタオプション(管理サーバーレス)において、ローカルアクセスによりOSコマンドインジェクションの攻撃を受ける恐れがある脆弱性が見つかりました。
なお、HAモニタオプション(管理サーバーレス)バージョン 4.2.5において、iLO管理インターフェース設定がredfishの場合、本脆弱性の影響は受けません。HAモニタオプションの設定確認方法は、HA モニタオプション取扱説明書の「HAモニタオプションの設定方法」を参照してください。
対象製品、および詳細は、次項に記載の対象製品、およびCVE-IDを参照してください。
| 製品名 | 形名 | OS | CVE-ID | 影響を受ける ソフトウェア バージョン |
対策版 ソフトウェア バージョン |
|---|---|---|---|---|---|
| HAモニタオプション (管理サーバーレス) |
TX-LNY-VSS7BH40 TX-LNZ-VSS7BH40 |
RHEL 7, RHEL 8 |
CVE-2026-84726 | 3.2.6未満 | 3.2.6以降 |
| RHEL 9 | 4.2.6未満 | 4.2.6以降 |
対象のソフトウェアを対策版ソフトウェア以降のバージョンにアップデートしてください。対策版ソフトウェアは次の日立Webページよりダウンロードしてください。
製品サポート窓口にお問い合わせください。