ページの本文へ

Hitachi

サーバ・クライアント製品セキュリティ情報

セキュリティ情報ID hitachi-sec-2025-213

1. 脆弱性の内容

iLOファームウェアおよびBMCファームウェアに複数の脆弱性が見つかりました。
この脆弱性により、サービス妨害(DoS)、情報漏洩の攻撃を受けるおそれがあります。
対象製品、および詳細は、次項に記載の対象製品、およびCVE-IDを参照してください。

2. 対象製品

製品名 モデル CVE-ID 影響を受けるFirmware 対策版Firmware
日立高信頼サーバ
RV3000
A2 CVE-2025-26466
CVE-2018-25103
Firmware Bundle
バージョン2.05.12未満
Firmware Bundle
バージョン2.05.12以降
日立アドバンストサーバ
HA8000Vシリーズ
DL320 Gen12, DL360 Gen12, DL380 Gen12, DL380a Gen12, DL580 Gen12, ML350 Gen12 CVE-2025-26466 iLO7バージョン
1.21.00未満
iLO7バージョン
1.21.00以降
*
上記のリンクのいずれかをクリックすると、Hitachi, Ltd.以外のWebサイトが表示されます。
Hitachiは、Hitachi外部のWebサイトの情報を管理しておらず、また、それらに関する責任も負いません。

3. 対策方法

対象のFirmwareを対策版Firmware以降のバージョンにアップデートしてください。対策版Firmwareは次の日立Webページよりダウンロードしてください。

4. お問い合わせ先

製品サポート窓口にお問い合わせください。

5. 更新来歴

2026年5月29日:HA8000Vの情報を追加しました。

2025年12月19日:このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。

  • * 本ページで記載している内容を予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。