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Hitachi

サーバ・クライアント製品セキュリティ情報

セキュリティ情報ID hitachi-sec-2022-223

1. 脆弱性の内容

BIOSにおいて、OpenSSLの脆弱性が見つかりました。この脆弱性により、任意のコード実行、サービス運用妨害(DoS)、情報漏洩などの攻撃を受けるおそれがあります。
対象製品、および詳細は、次項に記載の対象製品、およびCVE-IDを参照してください。

2. 対象製品

製品名 モデル CVE-ID 影響を受ける Firmware 対策版 Firmware
日立アドバンストサーバ
HA8000シリーズ
RS110xN1, TS10xN1,
NS110xN1, NS10xN1
CVE-2019-1551
CVE-2020-1967
CVE-2021-3711
CVE-2021-3712
BIOSバージョン
5.0.7011未満
BIOSバージョン
5.0.7011以降
RS110xN, TS10xN,
NS110xN, NS10xN
BIOSバージョン
5.0.B019未満
BIOSバージョン
5.0.B019以降
*
上記のリンクのいずれかをクリックすると、Hitachi, Ltd.以外のWebサイトが表示されます。Hitachiは、Hitachi外部のWebサイトの情報を管理しておらず、また、それらに関する責任も負いません。

3. 対策方法

対象のFirmware/ソフトウェアを対策版Firmware/ソフトウェア以降のバージョンにアップデートしてください。対策版Firmware/ソフトウェアは次の日立Webページよりダウンロードしてください。

4. お問い合わせ先

製品サポート窓口にお問い合わせください。

5. 更新来歴

2023年3月31日 : 対象製品を更新しました。
2022年11月25日 : このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。

  • * 本ページで記載している内容を予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。