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Hitachi

サーバ・クライアント製品セキュリティ情報

セキュリティ情報ID hitachi-sec-2021-208

1. 脆弱性の内容

Intel社によりCPUに関する脆弱性(Intel-SA-00320, Intel-SA-00322)が公開されています。
この脆弱性により、情報漏洩、サービス運用妨害 (DoS)、権限昇格等の影響を受ける可能性があります。対象製品、および詳細は、次項に記載の対象製品、およびCVE、Intel-SAを参照してください。

2. 対象製品

製品名 モデル CVE Intel-SA 影響を受けるFirmware 対策版Firmware
日立アドバンストサーバ
HA8000Vシリーズ
DL20 Gen10,
ML30 Gen10
CVE-2020-0543
Intel-SA-00320 BIOSバージョン 2.16未満 BIOSバージョン 2.16以降
CVE-2020-0528
CVE-2020-0529
Intel-SA-00322
日立アドバンストサーバ
HA8000シリーズ
RS110xN1, TS10xN1, NS110xN1, NS10xN1 CVE-2020-0543 Intel-SA-00320 BIOSバージョン 5.0.6010未満 BIOSバージョン 5.0.6010以降
  • * 上記のリンクのいずれかをクリックすると、Hitachi, Ltd.以外のWebサイトが表示されます。Hitachiは、Hitachi外部のWebサイトの情報を管理しておらず、また、それらに関する責任も負いません。

3. 対策方法

対象のFirmwareを対策版Firmware以降のバージョンにアップデートしてください。対策版Firmwareは次の日立Webページよりダウンロードしてください。

4. お問い合わせ先

製品サポート窓口にお問い合わせください。

5. 更新来歴

2021年9月3日 : 対象製品および対策方法を更新しました。

2021年2月16日 : このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。

  • * 本ページで記載している内容を予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。