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Hitachi

エンタープライズサーバ AP8800E

ある時点、または一定時間ごとにデータベースの内容を抽出・反映。
既存システムの基幹データを、プログラムを変更することなく活用できます。

複数のデータベースを活用する必要のあるビジネス環境では、増加するデータ処理の効率化、処理時間の短縮化、データ処理の負荷による既存業務への影響を最小限に抑えることが求められます。AP8800Eでは、さまざまなプラットフォーム間でのタイムリーなデータ連携を実現。プログラムを変更する必要がないため導入が容易なうえ、UAPからのデータベース更新とは非同期に抽出・反映が可能です。業務への影響がほとんどない効率的な処理で、マルチプラットフォーム環境でのビジネスニーズに応えます。

従来システムの問題点

  • それぞれのサーバにデータベースが存在し、データを連携させて活用することができなかった。
  • データの抽出・反映には、運用負担が大きかった。

図による説明:従来システムの問題点

新システムの特長

  • UAPを変更せずにデータ連動が可能。
  • UAPからのデータ更新とは非同期に抽出・反映を行うため、業務への影響が少ない。
  • 必要に応じて、データ連動の対象となる表、列および行を選択可能。

図による説明:新システムの特長

【適用例】各支店へのデータ配布

既存オンライン業務のデータを離れた各支店に配布し、レスポンスに優れた問い合わせシステムを構築。

【導入メリット】

  • VOS3上の既存業務を活かし、データを配布することで効率のよいシステム構築を実現。
  • 自支店のサーバにアクセスしデータを参照するため、センターより離れた支店でのレスポンス効率が向上。
  • メインフレームが稼働していない時間帯(定時後、休日)でも業務を実行することができ、サービス時間が増加。

図による説明:【適用例】各支店へのデータ配布
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