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Hitachi

エンタープライズサーバ AP8800E

複数の異種データベースをシームレスに運用。
散在する部門DBにリアルタイムでアクセスできます。

従来、部門DBの情報を基幹DBに反映するためには、部門DBから更新情報を抽出し、基幹DBに反映するデータ連動が必要だったため、時間的な遅れやデータ連動のための運用負担が発生していました。AP8800Eなら、外部表アクセス機能(SQL/MED)により異種DBMSのデータベースをXDM/RD E2の外部表にマッピングすることで、DBMSの違いを意識せずリアルタイムに部門DBを利用することができます。

  • DBMS:DataBase Management System
  • SQL/MED:SQL/Manipulate External Data

従来システムの問題点

  • データ抽出・反映のための運用負担が大きかった。
  • 部門DBの情報を利用する際に時間的な遅れが生じていた。

図による説明:従来システムの問題点

新システムの特長

  • データ連動の運用が不要。
  • 常に最新のデータを利用可能。
  • 異種DBMS*のデータベースをXDM/RD E2のデータベースとして利用可能。
  • *HiRDB、Oracle8i、Oracle9i、Oracle10g、
    SQL Server、XDM/SD E2

図による説明:新システムの特長

【適用例】 外部表による部門DBの有効活用

基幹DB・部門DBの外部表へ同一業務アプリケーションでアクセス。

【導入メリット】

  • VOS3上のDBにアクセスする業務アプリケーションから複数の部門DBにもアクセス可能。
  • 部門DBの情報をリアルタイムに利用可能。(既存の部門DBは変更不要)
  • XDM/SD E2などの既存DBの情報も、シームレスに活用可能。

図による説明:【適用例】 外部表による部門DBの有効活用
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