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Hitachi

エンタープライズサーバ AP8800E

CosminexusアプリケーションサーバをWeb-APサーバとした3階層システムを構築。
メインフレームをデータ層とし、高信頼なWebサイトを短期間で構築できます。

従来、メインフレームを使用したインターネット・イントラネットシステムでは、メインフレーム―端末型の2階層システムで構築され、独自のアプリケーションプログラムをクライアント側で作成していたため、業務アプリケーションの開発や操作画面の作成に多くの時間とコストを費やしてきました。AP8800Eでは、クラウドサービスプラットフォーム「Cosminexus(コズミネクサス)」との連携により、Cosminexusの豊富な機能を利用し、業務システムをWebサイト業務として効率良く構築可能。さらには、システム全体をプレゼンテーション層、アプリケーション層、データ層の3階層に分けることができるため、変化にスピーディーに対応できる柔軟かつ高信頼なシステムを構築できます。

従来システムの問題点

  • メインフレーム―端末型の2階層システムで構築され、開発効率が低かった。
  • 独自の操作画面なので、操作方法が統一されていない。
  • アプリケーションの変更に多大な時間とコストを費やしていた。

図による説明:従来システムの問題点

新システムの特長

  • Cosminexusの豊富な機能を利用し、効率の良い開発環境を構築。
  • 3階層システムの構築により、アプリケーションの変更に迅速に対応可能。
  • CosminexusからXDM/RD E2まで、トレースによる処理シーケンスの把握を可能とし、性能処理のボトルネックや障害発生のトラブルシュート効率を向上。

図による説明:新システムの特長

【適用例】 取引管理システム

Web-APサーバとメインフレームDBサーバを連携し、変化に迅速に対応できる3階層システムを構築。

【導入メリット】

  • 高信頼かつ高性能なDBサーバを実現。
  • 効率の良い開発環境により、スピーディーな新規業務の展開を実現。
  • Cosminexusの豊富な機能を利用し、柔軟なシステム構築が可能。
  • uCosminexus TP1/Server Baseを介し、高信頼なトランザクションシステムを構築。

図による説明:【適用例】 取引管理システム
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  • UAP:User Application Program