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Hitachi

エンタープライズサーバ AP8800E

サービス向上に伴って増大する命令プロセッサ処理を分担実行。
高付加価値なサービスを提供する新たなソリューションの導入を支援します。

グローバル化に伴ったサービス競争の激化やビジネス規模の拡大、処理データ量の増加により、情報システムには一層の高機能化、高性能化が求められています。 AP8800EおよびVOS3/USでは、処理量の増大に対応するための高付加価値ソリューションとともに、それらソリューションを実行する専用ハードウェア機構アクセラレートプロセッサを提供。 業務の高機能化に伴う処理量の増加に必要なコストを低減し、優れたコストパフォーマンスを実現します。

従来システムの問題点

  • 新たなソリューションの導入により情報システムを強化する場合、命令プロセッサ処理能力の必要量が増加するため、従来業務に大きな影響があった。

図による説明:従来システムの問題点

新システムの特長

  • アクセラレートプロセッサで新ソリューションの処理を実行することにより、 従来業務への影響を抑えて情報システムの機能を強化し、サービスの向上が可能。
  • アクセラレートプロセッサのみで処理を行う専用モードと、アクセラレートプロセッサと命令プロセッサの両方で処理を行う併用モードを業務ごとに選択でき、再起動なしで切り替え可能。

図による説明:新システムの特長

【適用例】 新ソリューション導入で実現する高付加価値システム

基幹業務のサービス向上を優れたコストパフォーマンスで実現。

【導入メリット】

  • 従来業務への影響を最小限におさえ、次のようなソリューションを導入できます。
バックアップソリューション:
仮想テープ機能、LTOライブラリアクセス機能により高信頼、高速バックアップを実現。暗号化によるデータ保存が可能。
オープン連携ソリューション:
オープン連携DBアクセス機能により、大規模クライアント接続を実現。ファイル転送やデータレプリケーションによるオープンサーバ上でのデータ活用が可能。
電子帳票化ソリューション:
Webブラウザによる閲覧やオープンプリンタでの分散出力により、帳票を有効活用。
セキュリティソリューション:
DBの機密保持やアクセス履歴取得など、セキュリティの強化に有効。

図による説明:【適用例】 新ソリューション導入で実現する高付加価値システム
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