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日立のIT情報誌・Webマガジン・SNS

【最新号】Vol.27 [20年3月発行]

Vol.26 [2020年3月発行]

【巻頭エッセイ】禅のこころ(3)

一点梅花蘂 三千世界香 (いってんばいかのずい  さんぜんせかいにかんばし)
全生庵七世 平井正修住職による「禅のこころ」をテーマにした巻頭エッセイ

【対談】酒井千佳(気象予報士・フリーアナウンサー)

「次の行動」に結びつくメッセージを毎日の暮らしに伝える気象予報
気象予報士としてテレビでもおなじみの酒井千佳さん。毎日の気象予報やさまざまな趣味に関する情報発信を通して、多くの人々に新たな行動を起こすきっかけを提供したいという酒井さんに、日立の山本二雄がお話をお聞きしました

【REAL INNOVATION】ブロックチェーン

対談:ブロックチェーンがつくる「社会の新しい価値」
食べ過ぎによる先進国の「肥満の解消」と「開発途上国の飢餓」の問題を、同時に解消しようという画期的な仕組みを起こした、TABLE FOR TWO International(TFT)代表の小暮真久さんと、ブロックチェーン技術を活用した企業間情報連携に取り組んでいる日立の齊藤紳一郎が語り合いました

【グラビア】時空を超え、ビジネスを育む名建築たち(3)

学士会館 [東京・神田錦町]
文人に科学者、多士済々の倶楽部

【Key Leader's Voice】北 康利(作家)

得意なことを生かして社会が必要とする一隅を照らし、少しでも次世代の役に立ちたい
ベストセラーとなった『白洲次郎 占領を背負った男』をはじめ多くの偉人たちの歴史評伝を中心に活躍する作家北康利さんに、活動の原点と今についてお話をお聞きしました

【寄稿】日本近代化への懸け橋(3)

岩倉使節団が遺したもの
大久保利通の変身と「新・殖産興業方針」の確立

【読書時間】山口周(独立研究者・著作家・パブリックスピーカー)

役に立たない読書が武器になる
山口周さんに、学生時代に乱読していた本や戦略コンサルタント時代に“武器”として読んでいた本について伺いました

【わたしの仕事術】経営に生かされるヒント(3)

話し手の内なるビジョンをとらえ聞き手に響く言葉をつむぐ
通訳会社を立ち上げ、グローバル視点を生かした経営者として活躍している、同時通訳者・日本通訳サービス代表である関谷英里子さんのお仕事についてお話をお聞きしました

編集後記

レアリタス27号の編集を終え、改めてじっくり通読する。

 今回も素晴らしい講師の皆様から多くの「学び」をいただいた。21世紀になり20年、この間の社会状況を振り返ると「寛容」「謙虚」「利他」「互助」など、過去から受け継いできたはずの人類の美徳の灯が、グローバルに吹き荒れるさまざまな嵐の中で消されてしまうではないかと不安になる出来事がいくつもあったことに気づいた。
 今こそ先人の言葉、識者の知恵から学び、教養を高め私たち自身の考える力を養う必要があるのではないだろうか。
 毎号巻頭エッセイで「禅語」からひも解いた「禅のこころ」をお話いただいている全生庵の平井正修住職。『Realitas』の兄弟誌とも言える日立Webマガジン『Executive ForesightOnline』で「経営の足元を築くリベラルアーツ」という対談シリーズを連載いただいている山口周氏。このおふたりの対談の機会を設けた。Webマガジン『Executive Foresight Online』にて「禅が教える、人らしく生きるために欠かせないこと」を掲載している。
 本号と併せてご一読頂きたい。


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