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日立のIT情報誌・Webマガジン・SNS

Vol.25 [2019年7月発行]

【巻頭エッセイ】禅のこころ(1)

鐵舟逍遥
全生庵七世 平井正修住職による「禅のこころ」をテーマにした巻頭エッセイ

【対談】ナタリー・エモンズ(女優・歌手)

心から認め合えば文化の違いを越えた絆が生まれる
「日本遺産大使」としても活躍中のナタリーさんと日立の松原康範に、日本でのコミュニケーションや歴史、伝統の良さについて語ってもらいました

【REAL INNOVATION】ビジョンデザイン

ビジョンという仮説の中から、次の社会のヒントを探す
あるべき社会を考えるための議論から始めるという新しい試み。日立のキーマンである柴田吉隆に話を聞きました

【グラビア】時空を超え、ビジネスを育む名建築たち(1)

日本工業倶楽部会館 [東京・丸の内]
疾風怒濤の時代をいまに記憶する

【Key Leader's Voice】浜田統之(星のや東京 料理長)

自然を愛する料理人は感じたままのあるがままの姿を再現する
日本の天然素材を使い、素材が育った自然をそのまま器に再現する浜田さんにインタビュー

【寄稿】日本近代化への懸け橋(1)

岩倉使節団が遺したもの
ペリー来航から、岩倉使節団の横浜出帆まで

【読書時間】出口治明(APU(立命館アジア太平洋大学)学長)

論理的思考を養うためのワクワク読書遍歴
経営者やリーダーは、どんな本を読んでいるのか。などを問いかけるシリーズ

【わたしの仕事術】経営に生かされるヒント(1)

指揮者は演奏会で過去・現在・未来を生きている
国内外で幅広く活躍する指揮者・三ツ橋敬子さんにインタビュー

【社会とともに】CSR推進レポート(1)

CSR/サステナビリティへの共感の輪を広げる「SUSTAINABILITY GALA」
日立の情報通信事業部門の従業員向けイベントの様子を紹介

【Executive Foresight Online】

毎週月曜 朝 新作公開。ここでしか読めない楠木建。
7月のテーマ「お金とスタイル」その1 お金は本能を直撃する。

編集後記

読者の皆様、毎号レアリタスをご愛読いただき誠にありがとうございます。

 今号で25号を迎えたレアリタスは、読者の皆様のビジネスのヒントになる情報誌をめざし、編集方針を一新。『経営の未来にチカラを』というタグラインを掲げ、多くの新しい連載シリーズをスタートいたしました。
 巻頭エッセイは、全生庵 平井正修住職に「禅のこころ」というテーマで連載をお願いしました。近年、優れたビジネスリーダーの条件として「自己認識力」が注目されています。平井住職のお話に耳を傾けることで禅のこころに触れ、自己と向き合い、こころを調えるとともに、しなやかなこころを育むきっかけにしていただければ幸いです。
 「時空を超え、ビジネスを育む名建築たち」では、大正期に当時最新の技術で建てられた日本工業倶楽部会館を取り上げました。周辺を含む丸の内地区の再開発で保存再生のプロジェクトが実行されたこの建築物は、時代の潮流である保存再生建築の成功例といわれています。
 「Key Leader’s Voice」では、さまざまな業界の改革者、先導者、新しい発想の提唱者など第一人者へのインタビューにより、彼らの本質に迫ります。今回は、大手町のオフィス街に生まれた日本旅館「星のや東京」の浜田統之料理長です。海外からの多くの賓客をおもてなしする料理「Nipponキュイジーヌ」で、日本の自然に育まれたさまざまな食材の素晴らしさを伝える浜田シェフ。何よりも「感じる」ことを大事にするという独特で卓越した美意識、そして世界の中の日本を感じるインタビューです。
 「読書時間」。経営判断に欠かせない「知識や教養」などの知的なインプットに必要な読書。無類の本好きであり、読書についての著作も多数出版されている出口治明さんにお話を伺いました。
 「私の仕事術」では、指揮者の三ツ橋敬子さんに具体的な仕事のお話を伺いました。私たちが知らない演奏会以外の指揮者の仕事は、すべてのビジネスパーソンの参考になる興味深い内容です。  真にビジネスのヒントになる読み応えのある内容を、レアリタスは皆様に届けてまいります。これからもご愛読いただければ幸いです。


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