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日立のIT情報誌・Webマガジン・SNS

第1号 [2022年1月発行]

【対談】株式会社ZENTech取締役 石井遼介氏/株式会社日立製作所 執行役常務 金融ビジネスユニットCEO 植田達郎

心理的安全性のつくりかた
『心理的安全性のつくりかた』の著者である石井遼介氏は、経営者であり研究者、データサイエンティスト、プロジェクトマネージャーというさまざまな顔を持っています。その著書に大きなインパクトを受けたという、日立の金融ビジネスユニットCEOの植田達郎と対談を行いました。

【グラビア】時空を超え、ビジネスを育む名建築たち(4)

日本銀行本店本館[東京都・日本橋]
日本銀行本店本館は、日本の建築界の父と言われる辰野金吾(1854年〜1919年)の代表作であり、日本人建築家が設計した最初の国家的近代建築です。大正12年(1923年)の関東大震災でも建物は崩壊する ことなく一営業日も休まずに業務を継続しました。

【特集(1)】HSIF 2021 JAPAN 講演

「Lumadaのグローバル展開の加速」〜グローバルDXパートナーに向けて〜
2021年10月にオンラインで開催された日立のイベントHitachi Social Innovation Forum 2021 JAPAN。日立製作所 執行役副社長 コ永俊昭、グローバルロジック社 プレジデント&CEO シャシャンク・サマント、日立ヴァンタラ社 CEO ガジェン・カンディアがリレー講演を行いました。

【特集(2)】報道機関向けの説明会

日本のDXを加速する『グローバルロジック社』のシナジー
2021年9月に行われた報道機関向けの説明会の前篇では「グローバルロジック社のケイパビリティ」と題して、日立製作所 理事 日立グローバルデジタルホールディングス社Deputy CEO 兼 CSO 日立ヴァンタラ社CSOの熊ア裕之が、後篇では「グローバルロジック社とLumadaの融合」と題して、Lumada Innovation Hub Senior Principalの加治慶光が発表しました。

【寄稿】ノンフィクション作家 泉三郎氏

岩倉使節団が遺したもの−日本近代化への懸け橋(4)
日本的産業革命を興した「士魂洋才」のパイオニア拡大版はこちら

【読書時間】鴻巣友季子(翻訳家、文芸評論家)

翻訳と読書で見えてくる、異文化の壁
『風と共に去りぬ』『嵐が丘』といった海外文学の名作の訳者でもある鴻巣友季子さんにお話を伺いました。

編集後記

『Executive F oresight』通常号の第1号では、読者の皆さまのビジネスの成長への貢献とともに協創による社会課題解決をめざす「社会イノベーション」推進に向けた日立グループのグローバルな取り組みについて18ページの特集で紹介しました。「Lumadaのグローバル展開の加速」では、2021年10月に開催した「Hitachi Social Innovation Forum 2021 JAPAN」での弊社副社長コ永俊昭、昨年日立グループとなったグローバルロジック社プレジデント&CEOシャシャンク・サマント、そして日立ヴァンタラ社CEOガジェン・カンディア3名のリレーセッションを全文掲載。また、昨年7月M&Aにより日立グループの一員となったグローバルロジック社が日本国内において日立のLumadaといかにケイパビリティを融合し、どのような価値をもたらすのかについて、9月末に報道機関に対して実施した説明会の模様を取材、記事化し読者の皆さまに詳しくお届けしました。

「心理的安全性」がビジネス紙誌、Webメディアで頻繁に登場しています。「率直な意見」、「素朴な疑問」、「違和感の指摘」など、いつでも、誰でも気兼ねなく話せることで、さまざまな組織やチームが持つ本来の実力を発揮することができる効果的、効率的方法です。また、その組織を構成するすべてのヒト、組織全体の幸せにつながるスキルでもあるようです。本誌対談記事とともに石井遼介氏の『心理的安全性のつくりかた』(日本能率協会マネジメントセンター)を併せてお読みいただければ幸いです。


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