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日立のIT情報誌・Webマガジン・SNS

特別号 [2021年7月発行]

【巻頭エッセイ】禅のこころ(4)

日日是好日 (にちにちこれこうじつ)
全生庵七世 平井正修住職による「禅のこころ」をテーマにした巻頭エッセイ

【対談】ヤマザキマリ(漫画家・文筆家)/日立製作所 コ永俊昭

ポストコロナの社会とビジネス
ベストセラーコミック『テルマエ・ロマエ』の作者でありエッセイなどの文筆家としても知られ、世界各国での暮らしを体験されてきたヤマザキマリ氏と日立のコ永俊昭が対談しました

【インタビュー】久保純子(フリーアナウンサー)

デジタルソリューションで社会に貢献したい
これまでのビジネスやマネジメントに対する挑戦、社会に貢献するという日立のDNAのもつ価値、分断から協調へというコロナ後の社会の課題など、日立のコ永にお話を伺いました

【グラビア】福岡 伸一(生物学者・青山学院大学教授)

千年を生きる樹
鹿児島県屋久島の標高500メートルを超える山地に自生している、屋久杉。500年が寿命と言われるスギの中で、屋久杉は樹齢2,000年を超える巨木が存在する。中でも1966年に発見された最大の縄文杉は、樹齢7,200年という説もある

【特別インタビュー】ジャック・アタリ

ポストコロナの社会とビジネス
ポストコロナの時代が人類にとってより良い未来であるために、どのような思考が大切で、どのような社会変革を起こさなければならないか、3つのテーマで伺いました

【インタビュー】クラウス・シュワブ(世界経済フォーラム(WEF)創設者・会長)

「グレート・リセット」で変貌するコロナ後の世界と経済
「ステークホルダー資本主義」に基づき、社会・経済、企業、そして一人ひとりのあり方についてお話をお聞きしました

【インタビュー】水野和夫(法政大学法学部教授)

経済成長から「成熟」への価値転換をポスト資本主義の社会のかたち
感染収束後のポストコロナ時代、経済システムはどのように変わるのか、変わっていくべきなのか。これからの社会と個人のあり方も含めてお話を伺いました

【対談】関口和一(株式会社MM 総研 代表取締役所長/元日本経済新聞社論説委員)/日立コンサルティング 八尋 俊英

ポストコロナのビジネス
テレワークへの移行など、働き方の変化のみならず、社会の分断やアメリカのバイデン政権誕生、米中対立など、世界の在りようが激変する局面にあって、日本企業はどう振る舞うべきなのか――。関口和一氏に、日立コンサルティングの八尋俊英がポストコロナの日本社会と企業の今後について伺いました

【対談】山口 周(独立研究者・著作家・パブリックスピーカー)/日立製作所 矢野 和男

ポストコロナ社会における普遍的な価値とは
幸福の計測において多くの研究成果をあげてきた矢野和男フェローをゲストに、新型コロナウイルスによって一変した社会においても変わらない価値、そして予測不能な未来と向き合うための考え方について、語っていただきました

編集後記

 コロナ禍にあって本誌は1年間の休刊をさせていただきました。
特別号としての1年ぶりの発行に向けて我々は「ポストコロナの社会とビジネス」というテーマを掲げ、一つひと つの取材を企画してまいりました。
まだ確実なコロナ禍の終息はみえていません。多くの識者は、「コロナ禍以前に戻るという未来は無い」と語って います。では「より良い未来、あるべき未来」はどうすれば築いていけるのでしょうか。簡単なことではありませ ん。読者の皆さまと一緒に私たちも謙虚に学びながら協力して少しずつ新しい社会を創り上げていくことに貢献し ていきたいと考えています。特別号の取材を通じた識者の言葉から、誰かが答えを作ってくれることをただ待つの ではなく、一人ひとりの「考える力」、「行動する力」が歴史に試されているのだと強く感じました。

本号より誌名を『Executive Foresight』に改めました。
姉妹メディアである『Executive Foresight Online』と共に「社会」や「ビジネス」の変化を捉えたテーマを取り 上げ、それぞれの分野の第一人者、識者、賢者を取材し、読者の皆様にとって魅力的な記事としてお届けしていこ うと計画しています。
引き続きご愛読賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


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