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Hitachi

Lumada

部品製造自動化ラインIoT化

現場の生産状況を遠隔地から見える化し、生産効率の向上を支援します。

  • Lumadaのユースケースコード:UC-01208
  • 業種:業種共通
  • 目的・課題:設備管理

遠隔地の製造ラインの状況把握、管理をどのように推進していくのかは、重要課題の一つです。
現場の生産状況を遠隔地からリアルタイムに見える化し、生産効率の向上とコスト削減を支援します。

課題

EMSの活用に向けて、生産拠点の状況把握が重要

  • 部品や基板の製造を海外のEMS企業にアウトソーシングし、生産効率を向上したい。
  • 発注先の製造ラインの状況を把握し、進捗や品質を管理したい。
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EMS:Electronics Manufacturing Service

解決策

生産拠点の稼働データを収集し、見える化

生産拠点の各設備のPLCデータを、スマート工場支援「VCIMBox」経由で収集し、日立工場IoTシステム「DSC/IoT」でデータを蓄積・加工。設備の稼働情報をリアルタイムに見える化します。
海外の拠点でも、製造状況をリアルタイムに把握できるため、管理効率、生産効率、品質、稼働率を向上でき、製造ライン全体のコスト削減に貢献します。

特長

統合PLCデータの収集と見える化しやすいデータ統合

  • 複数の設備のPLCデータを統合PLCに集約し、スマート工場支援「VCIMBox」でまとめて収集します。
  • OSSの活用によって、システム構築後はお客さまで開発、保守、運用できるように配慮しています。
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OSS:Open Source Software

成果

  • 生産状況、稼働状況の把握による、生産効率の向上と在庫の最適化
  • 作業管理、設備稼働率の把握による、品質の確保と故障の予兆検知

お問い合わせ

本ユースケースについて詳細が知りたい方は、下記のフォームにてお問い合わせください。
お問い合わせの際には、ユースケースコードをご記入ください。

Lumadaのユースケースコード:UC-01208

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効果数値は、当社調べです。
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「VCIMBox」は、株式会社 日立超LSLシステムズの登録商標です。
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本資料に記載の会社名、製品名などは、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。