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Hitachi

Lumada

関係性可視化による知財活用ソリューション

研究報告書や論文を解析し、研究者と技術の関係性や、研究者同士の関係性を見える化します。

  • Lumadaのユースケースコード:UC-01182
  • 業種:製造業
  • 目的・課題:知的財産・研究開発
  • 導入実績:三井化学株式会社

企業の研究開発では、研究者が蓄積してきた成果をいかに活用し、新たな発想につなげるかが事業拡大のカギとなります。
日立は、研究報告書や論文といった知財データを独自の解析プログラムで分析・見える化。
研究者と技術の関係性や、研究者同士の関係性を視覚的に表現することで、知財データの活用を促します。

課題

過去の成果を活用して、新たな発想を誘発したい

事業拡大につながる研究成果を挙げるべく、知財データの活用を通して、研究者の新たな発想を促したい。

  • 研究者が自らの研究領域の最新動向を知るために、その研究領域に詳しい他の研究者に容易に相談できるようにしたい。
  • 知財データは、研究者の発想を刺激するような形式で参照できるようにしたい。

解決策

「ヒト-モノ」「ヒト-ヒト」の関係性を見える化

数百名にのぼる研究者によって蓄積された70,000件以上の研究報告書や論文を、独自のテキストマイニングシステムによって解析し、ネットワーク図形式で見える化します。
「ヒト-モノ」(研究者と研究領域のつながり)だけでなく、「ヒト-ヒト」(研究者同士のつながり)まで視覚的に表現することで、目的の研究者への接触や共同研究などを促すことが期待できます。

特長

関係性の強さや間接的な関係性まで表現

  • ネットワーク図では、単語間のつながりが強いほど関連線を太く、単語の出現頻度が多いほど項目を大きく表示します。これによって、研究内容と関連性の高い研究者を容易に特定できるようになります。
  • 「ヒト-ヒト」のつながりを関連線で表示することで、直接のつながりがない研究者であっても、その間を中継する人物を特定できます。中継する人物に取り次ぎを依頼すれば、これまで実現しづらかった研究者同士のコラボレーションも可能になります。

成果

  • 目的の研究領域に詳しい研究者を見つけること、さらにその周辺技術や関連報告書を知ることが可能
  • 研究者同士の関係性が見えるようになり、新たな発想につながるヒントを獲得

お問い合わせ

本ユースケースについて詳細が知りたい方は、下記のフォームにてお問い合わせください。
お問い合わせの際には、ユースケースコードをご記入ください。

Lumadaのユースケースコード:UC-01182

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