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Hitachi

Lumada

生産冷却設備省エネ運転ナビゲーションサービス

生産設備の発熱量を予測することで、冷却設備の省エネルギー運転をナビゲーションします。

  • LUMADAのユースケースコード:UC-00875
  • 業種:製造業
  • 適用業務・目的:環境・省エネ対応

工場設備の稼働データや気象データなどを基に冷却設備の最適設定を算出し、設備運用担当者にWeb配信。
効率的な設備運用とエネルギーコストの削減を支援します。

課題

冷却設備の運転最適化には高度なスキルとノウハウが必要

  • 冷却設備の運用作業を標準化し、設備運用担当者の業務負担を軽減したい。
  • 設備機器のランニングコストや消費エネルギーを削減したい。

解決策

冷却設備の最適設定値を設備運用担当者にWeb配信

  • 設備機器の稼働実績データや気象データを組み合わせ、将来の運転状況(発熱量)を予測。冷却設備の最適設定値をWebで自動配信することによって、制御担当者の業務負担を支援します。
  • 発熱量の予測値と現状値をグラフで見える化。冷却設備の運用パターンごとの冷却性能予測値も表示されるため、実際の運転状況に合わせた冷却設備の運転切り替えの要否を判断できます。

特長

発熱量の予測値から冷却設備の最適設定を導出

提案された設定で冷却設備を運転することで、エネルギーコストを削減できます。

  • 日立独自のシミュレーション技術によって、生産設備の発熱量を予測。
  • 予測した発熱量に、設備の稼働実績データや気象予報データを組み合わせ、冷却設備の将来の最適運転方法を解析して提案。

成果

  • 3日先までの最適設定値をWeb配信。
  • 設備の省エネルギー、省コスト化(10%)を実現。

お問い合わせ

本ユースケースについて詳細が知りたい方は、下記のフォームにてお問い合わせください。
お問い合わせの際には、ユースケースコードをご記入ください。

LUMADAのユースケースコード:UC-00875

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